狗鷲タイムス

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    東京六大学

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    首位打者賞を受賞し笑顔の明大・渡辺(撮影・滝沢徹郎)


    <東京6
    大学野球:早大5-4慶大>◇第8週第3日◇29日◇神宮

    楽天からドラフト6位指名された明大・渡辺佳明遊撃手(4年=横浜)が、自身初の首位打者と、遊撃手では2度目のベストナインを獲得した。

    リーグ戦の全日程が終了し、打率4割2分0厘でタイトル獲得が決まった。渡辺佳は「首位打者を目標に(明大に)入って、最後の最後で取れた。プロでも首位打者を目標に頑張りたいです」と意気込んだ。

    横浜・渡辺前監督を祖父に持ち、リーグ通算95安打を放った屈指の安打製造機は、プロの舞台での飛躍を誓った。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 18:24:27.54 ID:l3zI983w0
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    六大学野球で通算21本塁打を記録した楽天・岩見雅紀【写真:高橋昌江】

    アマチュアの大砲はプロでも大砲になれるのか?
    「和製大砲」。それはロマン。それは日本人の夢と希望。そしてそれは、プロ野球界の多くの球団が、長年にわたって求め続けているもの。



     高校通算111本塁打の清宮幸太郎内野手を筆頭に、2017年ドラフトでも、多くの大砲候補がプロの世界に飛び込んだ。競合の末、清宮は北海道日本ハムに、高校通算65本塁打の安田尚憲内野手は千葉ロッテに入団している。

     また、楽天が2位指名した慶應義塾大学の岩見雅紀外野手は、通算21本塁打で六大学野球の本塁打記録歴代3位に名を連ねた。もちろん、プロで彼らにかかる期待は大きいだろう。

     しかし、あらゆる条件が異なるアマチュアで残した記録と、プロで残す記録には相関があるのか。アマチュアで本塁打を量産した彼らは、日本プロ野球最高峰の舞台でも多くのアーチを描けるのだろうか。今回はその疑問を「回帰分析」を使って見ていきたい。

     回帰分析とは、2つの変数のうちで、一方の変数から将来的な値を予測する「回帰直線」を求めるものである。今回は、過去にプロ入りした選手のアマチュア記録とプロ通算記録から、これからプロで戦っていく選手の「将来的な本塁打記録」を予測していく。

    引用元: 【朗報】楽天岩見、プロで250発以上HR打てることが判明ww.ww.ww.ww

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