狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    東日本大震災

    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/04(火) 10:39:28.95 ID:/aczwy6w0
    今年も「東日本大震災みやぎこども育英募金」に100万円を寄付「もっと広がってほしい」
    no title

    19日に宮城・村田町のスポーツランドSUGOで行われたレース大会に参加した山崎武司氏【写真提供:ジーエー・リンク】

    引用元: 今も抱く東北への思い 山崎武司氏が被災児童に毎年100万円を寄付し続ける理由

    【今も抱く東北への思い 山崎武司氏が被災児童に毎年100万円を寄付し続ける理由 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/19(火) 10:08:24.74 ID:WNuG9RHq0
    no title

    東北地方へ向かって黙とうする(左から)嶋、平石監督、銀次ら楽天ナイン(撮影・三島 英忠)
     2011年3月11日、午後2時46分。当時、福島支局に勤務していた記者にとって、8年前の未曾有の災害は決して忘れることのできない記憶だ。楽天担当になって初めて迎えた「3・11」。楽天にとって「特別な日」であり、取材を通じて数多くのチーム関係者の熱い思いに触れた。

     今季から主将を務め銀次は岩手県出身だ。「もう8年も経ったのかなと…。東北の球団として、まだまだ出来ることはたくさんあると思う。3月11日だけではなく、全員が心のどこかで忘れることなく野球をやっていかなければいけない」。震災への思いを語り始めると、口ぶりはどんどん熱を帯びていった。

     それには理由がある。月日が流れ、当時も現役でプレーしていた選手は数少なくなっている。今季から主将に就任し、チームリーダーとして「これから入団してくる選手に、しっかり伝えていかなければいけない」と言葉に力を込めた。

     楽天一筋の平石監督も当時は現役の選手で「震災が起きてから今まで、何一つ気持ちは変わっていない。風化させていけないし、仙台に拠点を置く球団として、野球を通じて何かを感じてもらえるようなプレーをしなければいけない」と話す。

     将来の4番候補として期待される内田は福島県のいわき市出身で、震災発生時は中学3年生だった。中学校の卒業式が終わり、クラスメートたちと公園で集まっているタイミングで震災が発生した。
    「今はこうやって東北の球団でプレーさせてもらっている。まだまだ苦労されている方も多い。風化させないためにも、地元出身として何が出来るのか。まずはしっかり期待に応えて、チームのリーグ優勝と日本一に貢献したい」。13年の歓喜を経験していないだけに、地元に笑顔を届けたいという思いは強い。

     今もユニホームの袖には「がんばろう東北」のワッペンがつけられている。多くの選手が「どんな時でも下を向かずにプレーすることが大事」と口をそろえる。開幕まであと10日。楽天ナインは立場や世代を超えて「東北の象徴」であり続けるという使命を背負いながら、最下位からの巻き返しを狙うシーズンに挑む。

    (記者コラム・重光晋太郎)

    引用元: 「風化させない」…楽天ナインが背負う「東北の象徴」であり続ける使命

    【「風化させない」…楽天ナインが背負う「東北の象徴」であり続ける使命 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/12(火) 14:50:13.12 ID:ZYAOqbm8d
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190307-OYT1T50159/
    no title

    東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で不通が続く福島県内のJR常磐線富岡―浪江駅間(20・8キロ)の復旧工事が7日、公開された。

     公開されたのは、同原発に近い双葉駅(双葉町)と大野駅(大熊町)の間の3地点。いずれも帰還困難区域にあたる。このうち、地震で橋げたが崩落した「第一前田川橋りょう」(双葉町)は、橋が架け替えられ、新しい線路が敷かれた。

     JR東日本によると、復旧工事は約8割が終了。今後、架線や信号機などの設備工事を行い、2020年3月末までの再開を目指す。再開により、震災前と同様に常磐線の上野―仙台間がつながることになる。

     帰還困難区域にある不通区間の双葉駅、大野駅、夜ノ森駅(富岡町)周辺は、居住再開を目指す国の特定復興再生拠点区域に指定されている。各町は、常磐線再開までに駅周辺の避難指示を解除したいとしている。

    引用元: 【朗報】常磐線、あと一年で完全復旧

    【【朗報】常磐線、あと一年で完全復旧 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/11(月) 14:56:19.74 ID:5mMysZP7d
    no title


    静岡・草薙球場での練習後、楽天の選手と球団職員らが黙とうをささげた(前列左から福井、弓削、辛島)
     楽天は東日本大震災の発生から8年にあたる11日、静岡・草薙球場での練習前に東北の方向へ、半旗を掲げた。辛島航投手(28)ら3人の投手と球団職員らが、球場内で黙とうをささげた。


     ちょうど8年前。1軍は遠征先の兵庫・明石にいた。震災は、ロッテとのオープン戦中に起こり、試合は中止となった。ただリハビリ組の選手は、仙台に残って治療を受けていた。左腕・辛島も、仙台で被災した1人だ。

     「球場でアイシングしているところでした。ちょっとビックリした。怖かったし。情報が何もなかった。携帯はつながらない。テレビも見られなかった。そこまで被害が及んでいるのも、僕たちは気づいていなかった」と当時を振り返る。

     8年前は、未来を想像できなかった。今を生きることで必死だった。夜に、仙台市泉区の泉犬鷲寮に戻ると、停電で真っ暗。食事もできなかったという。「あの日は8年後を想像できなかった。野球ができるのかとか、そういうことを考えられない状況だった」。

     チームは13年、リーグ優勝と日本一に輝き、被災地に勇気と感動を届けた。野球で東北を盛り上げたいという思いは、11年からずっと変わっていない。
    「今、普通に生活できている人もいるでしょうけど、できない人たちもいる。僕は仙台にいたので、死ぬまで(震災を)忘れることはない。そういうのをしっかり胸に刻んで、やっていきたいと思います。自分は野球しかない。野球で結果を出すしかない」と言葉に力を込めた。

    引用元: 【楽天】震災から8年。仙台で被災した辛島は「死ぬまで忘れることはない」

    【【楽天】震災から8年。仙台で被災した辛島は「死ぬまで忘れることはない」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/11(月) 12:54:41.90 ID:5mMysZP7d
    no title

    今季から地元・仙台の楽天に移籍し、震災への思いを語る由規

     東日本大震災から11日で8年。被災地の仙台市出身で、今年から地元・楽天に育成選手としてプレーする由規投手(29)に、「3・11」への思いを聞いた。(取材・構成=片岡 泰彦)

    引用元: 【楽天】由規、仙台の地でなんとしても投げたい…震災から8年「3・11」へ思い語った

    【【楽天】由規、仙台の地でなんとしても投げたい…震災から8年「3・11」へ思い語った 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/11(月) 06:13:58.40 ID:zKw0IKw70
    忘れない。ヤンキース田中将大投手(30)が東日本大震災から8年となる「3・11」を「風化させてはならない」と表現した。9日(日本時間10日)にブーン監督から2年ぶりの開幕投手(28日、オリオールズ戦)となることが発表された。
    メジャーの開幕戦先発は自身4度目で、元ドジャース野茂英雄氏(50)の3度を抜いて日本投手最多となる。節目の季節に告げられた大役。東北への恩返しの思いを胸に忍ばせ登板する。



    仙台市を拠点とする元楽天の右腕にとって、この時期は特別心を強くする。11日、東日本大震災からまる8年を迎える。田中は「震災直後に訪れた被災地の光景は、今でも鮮明に覚えている。8年という月日が経過した今だからこそ、風化させてはいけないと、改めて、そして強く思います」と訴えた。
    震災直後、日本ハムのダルビッシュ(現カブス)と連携し、自身のツイッターで避難所や救助法などの情報を開示した。シーズンオフは毎年、仙台を訪れ、小学生らと交流を続けている。

    ひとごとではない。だから感じる。「野球を通じてできること、1人の人間としてできることは限られているかもしれませんが、自分を成長させてくれた宮城、そして東北の地に、微力ながら貢献できれば」。日本を離れても「田中、頑張ってるな」と吉報を届けることはできる。

    引用元: 4度目開幕マー君3・11「風化させてはならない」

    【4度目開幕マー君3・11「風化させてはならない」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/10(日) 23:11:31.72 ID:NJXs3KCr0
    no title

    記者に囲まれ話す岸(撮影・上山淳一)
    発表のタイミングに被災地球団の切なる思いを込めた。楽天岸孝之投手(34)が西武時代の14年以来5年ぶり3度目、移籍後初の開幕投手を務める。



    東日本大震災から8年となる11日の前日に仙台出身の右腕へ大役を託すことを表明した平石洋介監督は「我々は球団としても、個人としても、それぞれがそういう日(3・11)を大事にしたいという思いもあります」と真意を明かした。

    本人への通達は台湾遠征から帰国する2日の空港で行われた。エース則本昂が11日に右肘のクリーニング手術を受けることが決まっている。
    「(開幕投手は)ノリ(則本昂)だと思っていた」という岸も「東北を盛り上げられるようにベストを尽くす。平石監督にとって初の公式戦。何とかしてウイニングボールを渡せたら」と静かに闘志を燃やした。
    17年にも指名を受けたが、インフルエンザを発症して登板はかなわなかった。「そういうことがないように。平石監督のために、開幕戦だけじゃなく、1年頑張る」と続けた。

    「タカ(岸)はタカらしくやってくれれば十分。いつも冷静に投げている姿を想像されると思うんですけど、内に秘めた闘志、気持ちはものすごく強い。いろんな意味で、あいつのことを一番信頼しています」。
    平石監督のシンプルな要望から絶対の信頼がにじむ。東北へ祈りを捧げる日を前に発信したメッセージ。チームは心を1つに、29日のロッテ戦(ZOZOマリン)へ向かう。【亀山泰宏】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100697-nksports-base

    引用元: 楽天岸が開幕投手…大震災から8年被災地球団の思い

    【楽天岸が開幕投手…大震災から8年被災地球団の思い 】の続きを読む

    このページのトップヘ