狗鷲タイムス

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    決勝進出


     明治神宮大会立正大12-1関西国際大>◇13日◇大学の部準決勝◇神宮

    楽天からドラフト7位指名された立正大・小郷裕哉外野手(4年=関西)が、先制の犠飛を含む1安打2打点で勝利に貢献した。

    1回無死一、三塁から右翼へ犠飛を放ち、3回には左中間を破る適時二塁打を放った。DeNAから2位指名された藤裕季也二塁手(4年=日大三)も、マルチ安打をマーク。プロ入りコンビの活躍で、12-1の6回コールドで決勝進出を決めた。

    コロンビアで行われている野球の23歳以下の世界一を決める「第2回WBSC U-23ワールドカップ」は26日(日本時間27日)、スーパーラウンド第2戦が行われ、日本はベネズエラを6-3で下し、28日(同29日)に行われる決勝進出を決めた。
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    決勝弾を放った侍U-23代表・堀内謙伍【写真:Getty Images】

     コロンビアで行われている野球の23歳以下の世界一を決める「第2回WBSC U-23ワールドカップ」は26日(日本時間27日)、スーパーラウンド第2戦が行われ、日本はベネズエラを6-3で下し、28日(同29日)に行われる決勝進出を決めた。

     日本は初回、先発の種市篤暉投手(ロッテ)が2死一、二塁から5番レアンドロに左越え先制3ランを献上。今季、ルーキーリーグで59試合14本塁打と結果を残していたカージナルス傘下の右打者に内角に甘く入った変化球を捉えられた。

     だが、打線がすぐに反撃した。初回に3四球を選び、2死満塁のチャンスで今大会初スタメンの「6番・DH」原澤健人内野手(SUBARU)が三遊間を破る左前2点適時打。すぐに1点差に迫ると、3回には先頭の4番・内田靖人内野手(楽天)がフェンス直撃の中越え三塁打。1死三塁から再び原澤が、今度は右翼線適時二塁打を放ち、同点に追いついた。

     種市は2回以降立ち直り、3回以外は毎回走者を出しながらも8回まで勝ち越し点を与えず。8回117球の粘投で先発の役割を果たした。打線は4回以降、3番手ベネズエラ左腕イバンを攻略できなかったが、8回に1死一、二塁のチャンスで堀内謙伍捕手(楽天)が右越え3ラン。欲しかった勝ち越し点を奪い、そのまま逃げ切った。

     今大会、スーパーラウンドの成績は、同ラウンドでの3試合に、オープニングラウンドを突破した同組の他の2か国との対戦成績を加え、計5試合の結果で決勝、3位決定戦進出チームを決める。日本はA組だったオープニングラウンドで同組の突破国、メキシコ、チャイニーズ・タイペイにも勝利。スーパーラウンドで韓国、ベネズエラを下して4勝とし、スーパーラウンド1位通過が確定した。明日27日(同28日)のスーパーラウンド最終戦はドミニカ共和国と対戦する。(福岡吉央 / Yoshiteru Fukuoka)

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/20(月) 12:17:55.13 ID:PLeyWrQZd
    やったぜ!!!

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    引用元: 【金足】秋田県民、東北民緊急集合

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     ◇第67回全日本大学野球選手権 準決勝 東北福祉大7―3慶大(2018年6月16日 神宮)

     東北福祉大が慶大を逆転で破り、14年ぶりの決勝進出を決めた。

     打っては3回にDH・大西の先制ソロに始まり3発11安打。大塚光二監督は「郡司君は素晴らしい捕手。彼の配球から攻略しようと思った。3本とも配球を読んで打った本塁打でしょう」。

     エース津森が5回途中から好救援を見せるなど投手陣も奮闘。87年決勝で敗れた慶大にリベンジを果たし、当時決勝のマウンドに立った元楽天スカウトの上岡良一氏はスタンドで見届け、「津森は僕に投げ方が似ていると言われるんです。背番号16もついでくれて、リベンジしてくれた。こんなにうれしいことはない」と喜んだ。

     大塚光二監督は慶大の大久保秀昭監督との元プロ監督対決も制した。「まさかこんなにホームランが出るとは。ノーヒットで相手に3点取られるとも思わなかったし、いろんなことが起きた。でも選手は経験を積んでいるので、冷静に地に足を着けて試合ができたと思う」と振り返った。頂点まであと1つ、全力でつかみにいく。

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