狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    現場介入

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 09:31:45.09 ID:ciq323H00.net
    三木谷オーナーの現場介入が問題となった楽天イーグルス。
    しかし、同じパの球団スタッフは「ウチは楽天のことを笑えませんよ」と、こう話す。

    この球団、開幕前の下馬評はそれほど悪いものではなかった。
    「少なくとも、普通に戦えばCSには出場できる」と評論家も口を揃えていたが、結果はBクラス。前出のスタッフが言う。

    「選手の昇格や登録抹消、スタメンまで、プロ出身のフロントが口を出していたんです。監督が決めたスタメンのオーダーも、試合直前に『これじゃあダメだ』と書き直させることもしばしば。
    調子が上がらない若手を監督が二軍に落とそうとした時も、『アイツは使い続ければ成長する』と一蹴。
    しかし、その若手は結果を出すことばかりに固執してしまい、成長どころか小さくまとまりかけている。
    選手の間でも『ひいきの引き倒し。あのやり方では誰も育たない』と非難ごうごうです」

    来季もBクラスか……。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 09:32:11.30 ID:ciq323H00.net
    楽天だけじゃない? 他球団にもあったフロント現場介入

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000004-nkgendai-base

    引用元: 楽天だけじゃない? 他球団にもあった現場介入

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 13:03:28.05 ID:MQsMrF1p0.net
    <楽天>星野副会長、監督交代劇を総括
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000008-khks-spo
    東北楽天の星野仙一球団副会長(68)は11日、河北新報社の取材に応じ、監督交代劇に至った経緯やチーム編成の抱負などを語った。一問一答は次の通り。

    引用元: 星野「現場介入はデーブのせい。託した俺が悪い」

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/11(火) 09:08:51.15 ID:BAexzlSJH.n
     楽天の三木谷浩史オーナー(50)がスポーツ報知の単独インタビューに応じ、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)がシーズン途中で辞任し、「フロントの現場介入」が取りざたされている問題について、初めて口を開いた。「現場介入というより、フロントと現場の一体化」と、今季から試行錯誤している球団方針を明かした上で、シーズン終盤に向け、大久保博元監督(48)の「現場マネジメント能力」に期待し、「それを成績に昇華できるか」と要望した。(取材・構成=酒井 隆之)


     田代コーチの辞任でフロントの“現場介入”がクローズアップされたが、三木谷オーナーは、それを否定しなかった。

     「介入というか、フロントと現場の一体化、協調ですね。一昨年は星野監督のカリスマ性と田中、マギーの活躍で劇的な日本一になった。主力が抜けて昨年は最下位になった。今年は抜本的な球団の改革の年にしたいんです。組織的なマネジメントとして、フロントと現場が一体となってコンシステンシー(一貫性)のある野球のスタイルを構築しようと」

     三木谷氏は、新規参入元年の本紙インタビュー(2005年1月1日付)でも、「現場介入しまくり、です」と発言している。

     「球界の慣習では、これまでの監督は『現場はオレが仕切る』という感じだった。大久保監督は本質的な地頭が相当いい人で、“球界の非常識”に取り組むというフロントの考えを柔軟に受け入れる姿勢がある。それで監督に起用したんですから」

     だが、田代コーチにはそれが伝わらなかった。

     「プライドがあったんでしょうね。大久保監督も『オーナーが言ってるから』と水戸黄門の印籠のように伝えてしまっていたところがあったと思う。若いコーチは分かってくれているので、ジェネレーションギャップはあるかもしれない」

     フロントが発案したものとしては、データを活用したトラックマンシステム※の導入、松井裕の抑え起用、伊志嶺の捕手から内外野へのコンバート、超機動力野球など、現場と意見が一致して成功した例も多いと自負する。

     「オープンディスカッションで合意してやっていますから、オーナーの“鶴の一声”で何かが決まることはないですよ。立花社長も大久保監督も私の意見に反対することも多いし、それに強権発動して押し切ることは決してない。まとまらなければ、現場の意見を尊重していますよ」

     12年に就任した立花陽三球団社長(44)とは、田中のメジャー挑戦や大久保監督の昇格について、ぶつかり合った。

     「球界の常識で言うと、フロントが現場に伝えても、なかなか『はい、そうですか』とはならない。だから、オーナーが媒介しなくてはいけない。オーナーというのは常に悪者になるもんですよ。野村監督の契約終了の時もそうでしたけど」

     同じくオーナーを務めるJリーグの神戸では、監督解任劇を繰り返した経験がある。

     「サッカーの場合は解任が普通ですから。解任しない方が『甘すぎる』と怒られたりする。じゃあ極論すると、野球でもここで監督を解任するのか。それは違う。野球はサッカーと違って降格がないし。(神戸の現監督)ネルシーニョは合理的な考え方をする人で、(フロントと)コンセンサス(合意)がとれているので何も言うことがない」と、うれしそうに笑った。

     大久保監督は続投の方向で考えているのか?

     「やってきた野球は間違いではないと思うし、基本的にはそのままでいいかなと思う。これからの成績が重要な判断基準になる。最終的には現場マネジメント能力を成績に昇華できるかでしょう。故障者も帰ってくるし、よくなるんじゃないですか」

     CS進出の可能性も視野に、終盤戦を見守っていく。

     【※】軍事用のレーダー式弾道追尾システムを応用したもので、ボールの初速や回転など極めて詳細な数値を計測。ゴルフなど他競技でも導入され始めている。

     ◇田代コーチの退団劇 楽天は7月30日、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)の辞任を了承したことを発表した。5連敗を喫した同29日のソフトバンク戦(盛岡)後、球団は同コーチに2軍への配置転換を打診したが、打撃不振の責任を取る形で自ら辞任を申し出た。コーチがシーズン途中に退団するのは極めて異例で、「フロントの現場介入」が退団の一因などと様々な臆測を呼んだ。

     ◆三木谷 浩史(みきたに・ひろし)1965年3月11日、神戸市生まれ。50歳。88年、一橋大卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。93年にハーバード大にてMBA取得。96年にクリムゾングループを設立。97年、エム・ディー・エム(現楽天)設立。04年にJリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任して、同年秋には楽天野球団を設立してプロ野球に50年ぶり新規参入した。08年1月に楽天のオーナー職から退き、代表取締役会長。12年8月に会長兼オーナーに再び就任。

    引用元: 【悲報】三木谷「現場介入は一体化の象徴」

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 05:19:51.74 ID:aEg6jEHH0.n
    楽天・田代打撃C辞任…オーナーの現場介入に「やっていられない」
    http://www.sanspo.com/baseball/news/20150731/gol15073105050002-n1.html

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 05:21:05.73 ID:6aGgNE9p0.n
    楽天に激震! 楽天は30日、田代富雄打撃コーチ(61)の辞任を発表した。後任には草野大輔2軍打撃コーチ(38)が昇格する見込みだ。球団は打撃不振の責任を取ったものと説明したが、三木谷浩史球団オーナー(50)の現場への介入に不満がたまったことが辞任の最大の理由で、チーム内には動揺が広がった。
    楽天はこの日、オリックス戦に備えて大阪に移動した。その一行の中に、田代打撃コーチの姿はなかった。前日29日、2-9で大敗したソフトバンク戦(秋田)後に、球団に辞意を伝えた。球団は慰留したものの、一夜明けて了承した。

     「負けが込む状況は1人のコーチの責任だけではないのは確か。けが人が多く、チーム不振の理由は、外国人選手も期待通りの活躍ができていないなどの原因がある。けれど、ご本人の意志が強かった。残念です」

     安部井チーム統括本部長は、大阪市内の宿舎で説明した。チームは90試合を終えて39勝48敗3分けで5位に低迷。リーグ最低のチーム打率・245、300得点に甘んじている。シーズン前半に藤田、銀次、嶋ら主力が故障離脱。ペーニャ、サンチェス、ウィーラーら外国人も期待ほど活躍できず、首脳陣だけの責任とは言い難い。

     苦境にあって、効果的な打順を組み、作戦を考えるのが監督、コーチの仕事のはず。ところが今季の楽天には三木谷オーナーの現場介入が多く、田代コーチの不満は蓄積していた。

     同オーナーは1、2軍の選手入れ替えなどのほか、試合直前にオーダーの変更を要求することもしばしばだったという。現場の長である大久保監督は、コーチの見解との“調整役”となり、オーナー案を受け入れつつ否定もして、難しいかじ取りを進めてきた。
    田代コーチは5月、打率が2割台前半に低迷していたペーニャを懸命に指導。その効果もあり、複数安打を重ねるなど、打率は2割6分近くまで上昇。ところが複数安打の翌日、“鶴の一声”でペーニャはスタメン落ち。田代コーチはコーチ会議で「やっていられない。これが続けば辞める」と激怒したという。

     今回の辞任のきっかけには、打撃不振の責任の所在を求めた三木谷オーナーから2軍降格などの配転の要求があったとされる。後任の草野コーチは昨季から2軍で指導しているが、実力は未知数。選手からの人望があり、指導力に定評があった田代コーチがチームを去ることで、選手に動揺が走ることは間違いない。

    引用元: 田代辞任の原因、三木谷の現場介入だった

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