狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    球速

    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/17(金) 09:09:07.48 ID:QsApJ0xH0

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    スピードを追い求めた、かつての姿はなかった。梨田監督は「ブルペンでは良くなかったと聞いていたけど、それなりのボールをコースに投げていた。少し安心しました。
    コントロールがよくなったし、力みもなくなった。まだ20歳だけど、大人のピッチング。モデルチェンジしたのかな」。開幕ローテ有力候補の、安定感のある内容に目を細めた。

     経験を糧にした。右肘のけがも癒えた昨季、オープン戦から150キロ台の直球を取り戻していた。しかし、ただ速いだけの真っすぐがプロでは通用しないことを痛感。
    「大事なのは低めへのコントロールと精度。筋力がついてフォームが固まれば、その中でも150キロは出せると思う」。昨年後半から追い求めていたスタイルが、少しずつ形になり始めている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000211-sph-base

    引用元: 楽天安楽「球速よりも低めのコントロール」 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:14:44.78 ID:4ObJsc4I0
     今季3年目を迎える楽天の安樂。

     234球を投げ、登板過多による投球論争を呼んだ高校時代には、球速にも注目が集まっていた。

     プロ入り後は、球団による慎重な起用法により、通算16試合の登板にとどまっているが、今季は飛躍の気配を感じさせている。

     その要因には、球速ではなくストレートの質を追い求めた姿勢があった。

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    3年目の楽天・安樂智大。

    3: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:02.35 ID:4ObJsc4I0
    球速よりも“質”
     かつて甲子園を沸かせた剛球右腕がモデルチェンジを図ろうとしている。

     高卒3年目となる安樂智大投手は最速157キロもあった球速を捨て、新境地で2017年シーズンに挑む。

     安樂が目指しているのは、いわゆる質の高いストレートだ。

     実は昨シーズンもすでに、そこへの取り組みを始めていて、かつてのような力みかえって剛速球を投げ込むというタイプではなくなっている。

     昨春のキャンプでは、跳び箱のロイター版を使ったシャドウピッチングに励む安樂の姿があった。大事になってくるのは下半身を中心とした体重移動で、上体の力に頼らずとも投げる術を習得しようとしていたのである。

     上半身に力を入れた力感たっぷりの157キロのストレートではなく、140キロでも打者の体感では速く見せるストレートを投げる。昨季は3勝を挙げ、新しい階段を順調に昇りはじめている。

    4: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:15.15 ID:4ObJsc4I0
     とはいえ、一言でモデルチェンジといっても、よく決断したなというのが筆者の印象だ。
     少なくとも高校時代の安樂は周囲の声に反発して挑んでいくタイプだっただけに、なおさらそう思えた。

     思い起こすのは2年生のときにエースとして迎えた春のセンバツでのことだ。

     2回戦の広陵戦では延長13回を一人で投げ抜き、234球の熱投を演じた。このときの投球数は、日米メディアを巻き込んでの大論争となったが、「投げすぎ」と指摘された安樂には、世間のそうした声に立ち向かっていく気概さえ感じるものがあった。

     続く3回戦でも安樂は一人で投げ切っている。
     それも試合終盤に右手に打球を受けるというアクシデントがあったにも関わらず、完投したのである。アクシデント以降、安樂が投げる球は威力を増したくらいだ。

     世間の声を黙らせてやる―――。
     当時の安樂の登板過多について筆者は猛烈に反対ではあったが、彼の姿勢はむしろ恐れ入るものがあった。

    6: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:34.41 ID:4ObJsc4I0
    身体を痛めないか危惧
     この大会で安樂は決勝戦で敗れたが、その試合では疲労から足がもつれ、ベースカバーにさえ行くことが出来なかった。それでも、当時の指揮官・上甲正典監督(故人)から交代を通達された時は、一度、断っている。彼の内に眠るファイティングスピリットは凡人のそれではない。

     同年夏の甲子園にも出場。安樂は球数論争と戦いながらも、ドラフト1位という称号を得てプロ入りを果たした。

     とはいえ、危惧もあった。世間の声に立ち向かっていこうとする安樂の性格が、また彼の身体を痛めてしまうという危険性だ。

     しかし、昨季から楽天のピッチングコーチを務めている与田剛は、そんな安樂を大事に使った。先述した体重移動の練習も与田による指南だと聞いたが、それは安樂の将来像を考えてのことだろう。

     1年目は試合の1試合登板(1勝)、2年目の昨季は15試合登板に抑えている。
     楽天の首脳陣はデリケートに安樂を扱っているといえる。

    8: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:53.51 ID:4ObJsc4I0
     その中で、今季を迎えるのである。

     昨年までと違って、おそらく投球への制限もなくなるはずだ
     一方で、安樂自身も先発投手としての責任を果たすべく、初回から力投していくスタイルでは生き残っていけないとさらなる成長を目指している。

     過去2チームで2年目に優勝を果たしてきた梨田昌孝監督は、今季、本気で優勝を狙っているだろう。FA移籍の岸孝之投手や細川亨捕手の獲得はその意思の表れだろう。則本昂大と岸でダブルエースを形成し、さらに、この男が加わってくれれば、これほど心強いことはない。

     球数論争から4年―――。
     紆余曲折を経て、安樂はニュースタイルで2017年を駆け抜ける。

    9: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:16:08.85 ID:4ObJsc4I0

    引用元: 球数論争から4年、楽天・安樂が追求する質。ニュースタイルで挑む3年目et

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/01/16(月) 14:09:57.22 ID:ZtSZh45E0
    http://www.hochi.co.jp/giants/20170116-OHT1T50012.html
    >巨人のドラフト5位右腕・高田萌生投手(18)=創志学園=が15日、楽天・則本昂大投手(26)のフォームもコピーし、160キロ到達と沢村賞獲得を誓った。夏の甲子園大会終了後から、パの3年連続奪三振王のフォームを勉強し「目標とする選手から取り入れて自分のものにしていきたい。将来は沢村賞、球速も160キロを出したい」と話した。
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    引用元: 巨人高田、則本フォームで160出す「目標とする選手から取り入れて自分のものにしていきたい。」 t

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/01/16(月) 16:05:58.01 ID:To2qAgis0
    [ 2017年1月16日 05:30 ] 野球

     楽天・安楽が肉体改造で160キロの大台を目指す。地元・愛媛県内で自主トレを公開。ブルペンで捕手を立たせての投球やランニングでみっちり体を動かした。メニューの合間の着替えでは大きく盛り上がった太腿を披露。「昨季より3~4センチ太くなった。73センチです」と、自慢げにさすった。

     2年目の昨季は3勝。先発ローテーション定着に向け、このオフは知人のボディービルダーに師事し、筋トレに励んでいる。
    太腿回り73センチは他競技のアスリートと比較しても規格外で、98年長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダルの清水宏保氏は現役時代は65センチで、昨年の競輪グランプリを制した村上義弘も64センチ。野球界では元ヤンキースの松井秀喜氏も05年オフ時は63センチだった。

     安楽の自己最速は昨年7月14日のフレッシュオールスターで計測した157キロ。これまで160キロをマークした日本人投手は、日本ハム・大谷(165キロ)、ヤクルト・由規(161キロ)、阪神・藤浪(160キロ)の3人だけで「(160キロは)夢がある。
    練習中は目標にやっている」と言い切る。「直球を磨き直したい」という20歳が、ハイパワーを生む下半身を手に入れ、夢の大台に到達する。 (黒野 有仁)

    http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/16/kiji/20170116s00001173059000c.html

    引用元: 安楽 160キロへ極太腿!下半身強化で清水宏保超え

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/01/14(土) 12:13:26.66 ID:ZizY+YSs0
    スポニチアネックス 1/14(土) 7:00配信

     楽天のドラフト6位・鶴田(帝京大)が準硬式最速から、日本人左腕最速への大きな目標を口にした。異色の準硬式野球部出身の左腕は「今は最速149キロと言われていますが。ちょっと大きく155キロを目指したい」と威勢良く言い切った。

     日本人左腕で155キロ以上は、最速157キロの西武・菊池と、155キロだったヤクルト・石井弘(現2軍投手コーチ)の2人しかマークしたことがない。表面がラバーで覆われた準硬式球は、硬式より空気抵抗が大きく、縫い目もない。硬式転向後は球速が上がるケースが多く「指にかかって投げ切れた時は、硬式の方がズドンといく感じ」と手応えを口にする。

     この日は昨年11月以来となるブルペンに入り、中腰の捕手へ28球投げた。「学生時代は練習場にブルペンがなく、傾斜で投げるのは試合だけ。プロなので傾斜にも慣れていかないと」。鶴田の伸びしろは計り知れない。(後藤 茂樹)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000038-spnannex-base

    引用元: 準硬式出身、楽天ドラ6鶴田 最速左腕になる「155キロ目指したい」 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/01/12(木)20:51:32 ID:ifN
    これマジ?
    no title

    引用元: 西勇輝「大谷・藤浪より則本のほうが速い」

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    1: 風吹けば狗鷲 2016/10/29(土) 12:01:20.10 ID:8sI57LDD0NIKU
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000200-sph-base
    【楽天】安楽、大谷165キロに闘志「160キロ出す」

     今季3勝を挙げ、来季の飛躍が期待される安楽智大投手(19)のインタビュー後編。157キロをマークした高校時代を振り返り、現時点でのスピードに対する考え方と、160キロへの思いを明かした。(構成・山口 泰史)



     -高校時代に157キロをマークしたが、プロ入り後は自己最速を更新していない。

     「スピードってやっぱり魅力じゃないですか。だから、高校生のときはがむしゃらに投げてた部分もあったけど、右肘をけがしたこともあって、去年一年はナーバスになってました」

     -高校時代は、ただ速さを求めている部分もあった。

     「157キロ投げたり、2年夏の県大会でも153、154と日に日にスピードが上がっていく。自分の中でももっと投げたいとか、期待に応えようみたいな感じは正直あったかもしれない。それは意味がないというか、結果が出なかったらダメだなという感じですね」

     -今は真っすぐの質、コントロールを重視している。

     「今年はオープン戦から152キロぐらい出てたんですけど、ヤマを張られたら簡単にはじき返される。145キロでもいいんで低めにコントロールよく投げて、筋力がついたり、フォームがしっかり安定してくると、150キロを超えるようなボールを投げられると信じて練習している。精度もコントロールもよくなっていって、その中でしっかりフォームが身について筋量が増えてくれば、155キロとか出てくれたらいいなという感じです」

     -それでも160キロへの思いは、今でも色あせない。

     「試合の中では勝てるピッチングが大事ですし、でもピッチャーやってる以上は、160キロを目指してやりたい。1度は157キロが出て、160キロ出るという感じが高校2年のときだったんで、出すんだという気持ちでやっていた。今も練習のときは160キロ出すんだと思ってやっている」

     -大谷の165キロには、やはり刺激を受けた。

     「すごいなと思うし、悔しいと言ったらおかしいけど、僕もやっぱり出したい。DH解除でマウンド上がったりだとか、ファンを魅了する、そういうピッチャーになりたいなと思います」
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    引用元:


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