狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    由規

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/14(水) 08:54:31.66 ID:LZvgqwqkd
    no title


    ヤクルト・由規
     ヤクルトを戦力外となった由規投手(28)の楽天入りが濃厚となっていることが13日、分かった。



     球団関係者は「元々持っている力は高い。肩の状態さえ戻れば十分に戦力になる」と話し、育成契約での獲得を検討。この日、12球団合同トライアウトが終了し、自由契約選手との契約が可能となる。由規も現役続行を希望しており、支障はない。

     プロ11年目の今季は7試合に先発し、1勝2敗、防御率4・46。6月2日の楽天戦で右肩に違和感を訴え、翌3日に出場選手登録を抹消された。その後も右肩の状態が上がらず、実戦登板はなかった。現在はキャッチボールを再開。8日の時点で約40メートルまで距離を延ばしている。なお、今回のトライアウトには参加しなかった。

     楽天は地元の仙台育英出身で甲子園を沸かせた由規を07年の高校生ドラフト1巡目で指名したが、5球団の競合の末に逃していた。日本ハム・大谷(現エンゼルス)に塗り替えられるまで日本人最速の161キロを誇った快速右腕の獲得が、12年越しで実現する。

     戦力外通告を受けたときの会見で「ボロボロになるまで野球をやりたい」と涙ながらに話した由規。高校卒業まで18年間を過ごした故郷・仙台で復活を目指すことになる。

     ◆由規(佐藤由規=さとう・よしのり)1989年(平元)12月5日生まれ、宮城県出身の28歳。仙台育英では2年夏から3季連続甲子園出場。5球団競合の末、08年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団。
    10年に日本人投手最速(当時)の161キロを計測するなど、自己最多の12勝。11年9月に右肩痛を発症し、12年から4年間は1軍登板なし。15年11月に育成選手で再契約し、16年7月に支配下選手に復帰した。1メートル79、80キロ。右投げ左打ち。

    引用元: 由規、楽天入り濃厚に 28歳育成契約へ 地元でもう一花

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/16(火)12:35:13 ID:gxf
    https://twitter.com/teraryu0620/statuses/1051877544574644226
    『長くなったからメモ帳貼っちゃうけど、要は由規には楽天で活躍してほしいって事です。一緒にやりたかったなぁ。』

    泣ける

    引用元: 元楽天・寺田龍平さん、由規楽天入り濃厚でメッセージ

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/15(月) 02:24:00.09 ID:wPdBHJ2yF
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     楽天が、ヤクルトを退団する由規投手(28)の獲得調査を本格化させていることが14日、分かった。育成契約を提示するとみられ、故郷・仙台市に本拠を置く球団で復活への道を歩む。

     11年目の今季は7試合に登板して1勝2敗、防御率4・46。6月2日の楽天戦(楽天生命パーク)で右肩に違和感を訴えて降板し、実戦から遠ざかっていた。ヤクルトからは現役引退の打診を受け、引退後のポストも用意されたが、退団を決断。他球団での現役続行を模索していた。

     楽天にとって由規は、2007年のドラフト会議で1位指名した地元選手。本人は復活に手応えを得ている。退団時には「自分の可能性にかけたい。ボロボロになるまで野球をやりたい」と涙を流した由規。高校時代までを過ごした故郷で、由規の物語が続く。

    引用元: 楽天がヤクルト由規獲得へ

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/04(木) 07:08:21.52 ID:e9UaBee8p
    楽天は、ヤクルトから戦力外通告を受けた由規の獲得調査をしていくことになった。球団関係者は「仙台出身の選手ですし、調査します」と話した。

    仙台育英出身の右腕を07年高校生ドラフトで、抽選で外れはしたが、1位指名した過去もある。由規は今季7試合の登板で1勝2敗。夏場以降は13年に手術した右肩の状態が上がらず、登板機会はなかった。主にコンディション面を精査することになる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000030-spnannex-base

    引用元: 楽天、ガチで由規獲得へwww

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/03(水) 04:19:45.55 ID:NnVZneZKa
    楽天がヤクルトを退団する決断をした由規投手(28)について関心を示していることが2日、分かった。

    宮城・仙台市に本拠地・楽天生命パークを構えるチームにとって、同市出身で仙台育英高出身の右腕は、ゆかりのある選手。
    現在右肩痛の影響でノースロー調整中だが、コンディションの状態を調査し、今後注視していく。

    07年高校生ドラフトでは1位指名し、惜しくも抽選で外した“縁”がある。かねて球団は「地元に愛されるチーム。地域密着型のチーム」をテーマに掲げてきた。
    昨季、宮城出身の岸が西武から加入。本拠地開催の多くの試合で、満員御礼になるなど「地元効果」が生まれている。由規が加入するとなれば、大きな影響をもたらすことは言うまでもない。

    チームは開幕から最下位に低迷し、今季は残り4試合。石井GMの下、立て直しを図っている。
    1日には元巨人の小山ら育成選手を含め6人に戦力外を通告。バランスを考慮し、来季に向けた戦力を整えていく。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/10/03(水) 04:19:59.75 ID:NnVZneZKa

    引用元: 楽天が由規の獲得に興味

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/02(火) 01:10:16.68 ID:3/XFxkxRa
    no title

     ヤクルト由規投手(28)が今季限りでの退団を決断したことが1日、分かった。球団関係者が明かした。入団11年目の今季は7試合に登板して1勝2敗、防御率4・46。地元・宮城で登板した6月2日の楽天戦(楽天生命パーク)で右肩に違和感を訴えて降板し、その後は実戦から遠ざかっていた。球団から現役引退の打診を受け、引退後のポストが用意されたが、現役続行への意思は固く、他球団でプレーする道を模索する。

     由規が、愛着あるヤクルトを離れる決断を下した。球団関係者によると、球団側は功労者として引退後のポストを用意し、引退セレモニーも検討していたが、現役続行の意思は固かった。由規はシーズン終盤に「まだやれる自信がある。投げられなくなるまでやりたい」と語っており、退団が決まった。

     ドラフトでの涙。日本投手最速。涙の復活-。ヤクルトで過ごした11年間は特別な時間だった。仙台育英高から2008年ドラフト1位で入団した右腕は、10年8月26日の横浜(現DeNA)戦(神宮)で当時日本投手最速の161キロをマークし、同年12勝を挙げた。

     順調な成長曲線を描いてエースとして期待されたが、翌年から右肩痛との戦いが始まる。11年9月に発症し、13年4月に右肩関節唇、腱板の内視鏡クリーニング手術を受けた。育成契約も経験して苦しいリハビリを乗り越えると、16年7月24日の中日戦(ナゴヤドーム)で1786日ぶりの勝利を挙げて感動を呼んだ。

     完全復活を目指した今季は開幕ローテーション入りし、4月22日のDeNA戦(神宮)では七回途中1安打無失点の好投で勝利を挙げた。だが、7年ぶりの地元登板となった6月2日の楽天戦(楽天生命パーク)で右肩に違和感を訴えて降板し、その後は実戦から遠ざかっていた。

     昨季、球団ワーストの96敗を喫して最下位に沈んだチームはこの日、巨人戦(神宮)に8-5で勝利し、3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

     前日9月30日には長年ヤクルト投手陣を支えた松岡、山本が引退を発表。若返りを含めて戦力の刷新を図る球団は右腕を来季の戦力構想から外したが、関係者によると、由規本人は来季復帰できるとの確かな感触を得ているという。チーム事情を理解し、育ててもらった球団に感謝する一方で、もう一度、1軍のマウンドで投げたいという純粋な思いが勝った。

     由規は12月で29歳と若く、ファンの人気も根強い。早期復帰が可能となれば、出身地・仙台市に本拠地を置く楽天などが獲得に興味を示す可能性がある。

     悩んだ末に、人生の岐路で下した決断。投げられなくなるまでやりたい。愛着あるユニホームに別れを告げ、由規が新たな道を模索する。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000503-sanspo-base

    引用元: 【速報】由規退団

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     ◇交流戦 ヤクルト3―2楽天(2018年6月2日 楽天生命パーク)

     11年以来7年ぶりに地元の仙台で登板したヤクルト由規は、最速150キロを計測するも5回途中2失点で勝敗つかず。

     2―0の5回2死二、三塁、田中に左中間へ同点の2点適時打を許して「あそこ(5回)を切り抜けられたら良かった」と悔しがった。それでも13年の右肩手術を乗り越えて以降、初となる地元のマウンドで大歓声も浴び、家族も観戦。「自分の中ではホームみたいな気持ちで投げた。たくさん声援をいただいた」と感謝した。

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