今年1月に亡くなった楽天・星野仙一副会長(享年70)の後援会「大仙会」(会長=西川善文・元日本郵政社長)が5日、解散を発表した。解散については規約で「星野仙一が球界を退く時」と定められており、4日に役員会と総会を開いて決定した。

 「大仙会」は星野氏が阪神の監督に就任した2002年シーズンに、「虎仙会」として発足。星野氏が楽天の監督に就任した11年シーズンから「大仙会」と改称した。約400万円の活動費余剰金は遺族を通じ、白血病の治療支援機関に全額を寄付するとしている。