狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    目標

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/19(月) 09:10:14.69 ID:p+A0sLla0
    「永遠の0」脱却へ-。楽天岩見が18日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50万円減の1150万円(金額は推定)でサイン。「慶大のバレンティン」の呼び名で入団した今季は、12試合に出場するも、24打席無安打に終わった。「ネットなんかで『永遠の0』と言われているので」と自虐の意味を込めて笑いながら「でも今年で終わるわけではない。まずは初ヒット。それからです」と来季の目標を見据えた。

    【写真】慶大時代、2試合連続の本塁打を放つ岩見

    「0から1へ」。微減の年俸とともに、無駄な脂肪も減らす。「体脂肪が今20%くらいなので、16%くらいにしたい。体重も110キロから108キロくらいが理想かな」と考える。「スピードアップのメニューをやっていきたい。アジリティーとかを中心に、自分のイメージと体が一緒になるようにしたい」とトレーニングで理想の体を手にする。誰もが期待するそのパワーを保ちつつ、プロとしての第1歩を踏み出す。

    引用元: 24の0楽天岩見「永遠の0」卒業へ体脂肪減らす

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     契約交渉終了後にユニホームを着て、笑顔で投球フォームを披露する則本佳樹

     楽天から育成ドラフト2位で指名された、社会人野球のクラブチーム、山岸ロジスターズの則本佳樹投手(24)が13日、静岡・島田市内で支度金200万円、年俸250万円で契約合意した。

     楽天の則本昂大投手(27)を兄に持つ佳樹。これまで兄が着ている姿を見続けてきた楽天のユニホームに初めて袖を通し「まさか楽天のユニホームに袖を通すとは思ってもいなかった。すごくうれしいことなので、これから期待に応えられるように頑張って行きたい」と満面の笑顔を見せた。

     則本は言わずと知れた楽天、日本を代表するエース右腕。これからはチームメートとしてしのぎを削ることになる。6年間で75勝している兄に「兄は超えるべき目標だと思っているので、肩を並べて投げられる選手になりたい」と宣戦布告すると、「(兄と比べられる)プレッシャーは当然あるけど、比べられて当然ですし、そのプレッシャーが僕のエネルギーになると思っているので、それをバネにやっていきたいと思います」と力強く言い切った。

     担当した山田スカウトも「タイプ的には兄とは逆でパワーと言うよりは、変化球のキレとストレートの質で勝負するタイプ。150キロでなくても、140キロ前後で打者が空振りやファウルになる質、キレや伸びのあるボールを目指して欲しい」と期待を寄せていた。

     ◆則本 佳樹(のりもと・よしき)1994年5月14日、滋賀県生まれ。24歳。大滝小3年の時、多賀少年野球クラブで野球を始めた。北大津高3年夏に甲子園出場も先発した1回戦の滝川二戦で9回途中5失点(自責2)で敗退。近大では右肘手術などの影響で、登板はわずか1試合。昨年、山岸ロジスターズに入団。最速は145キロ。174センチ、76キロ。血液型A。右投左打。家族は両親と兄2人。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/12(月) 07:51:27.26 ID:bQmLYitKd
    no title

    故・星野仙一球団副会長の像の隣りで、ガッツポーズする引地
     楽天にドラフト3位指名された引地秀一郎投手(18)=倉敷商=が11日、岡山県倉敷市内で入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸600万円で合意した。引地は高校の大先輩にあたる故星野仙一球団副会長(享年70)に倣い、将来、自身も“記念館”を設立できるような選手になることを誓った。

     闘将の生きざまが思い出の品とともに展示されている「星野仙一記念館」。倉敷市内の名所でもあり、引地もその存在に幼い頃から触れてきた。「自分も記念館をつくれるような選手になりたい」と夢を大きく描いた。

     星野副会長は生前、母校に入学した引地のことを「いい後輩が入ってきたんだよ」と周囲に話し、その成長を楽しみにしていたという。右腕は「星野さんの分まで頑張りたい。日本を代表する投手になっていきたい」と力強く話した。

    引用元: 楽天ドラ3“星野2世”引地、将来は「記念館を設立」 倉敷商の大先輩に続くぞ!

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:44:11.64 ID:ZTfPL+PPd
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    楽天から指名あいさつを受けた佐藤(中)(左は楽天・長島スカウト部長、右は宮越スカウト)

     楽天から5位で指名を受けた山形中央高・佐藤智輝投手(18)は、5日に長島スカウト部長、宮越スカウトから指名あいさつを受け、米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(30)を目標に東北を盛り上げる活躍を誓った。


    晴れやかな笑顔だった。佐藤は「すごく実感がわいてきました。球団とファンの方が一つになっている、とてもいい球団。ファンの皆様と元気や感動を共有できるよう、早く1軍で活躍したい」と熱く語った。

     昔からの楽天ファン。球場には何度も足を運び、11年8月27日のソフトバンク戦(Kスタ宮城)では、田中の18奪三振も目撃した。「目標は右だけど田中将大投手。力強い球で、コントロールもある。素晴らしい投手」と目を輝かせた。

     宮越スカウトは「左の本格派。焦らずけがなく、将来は先発ローテの柱になって欲しい」と期待を寄せた。「どのコースでも、どの球種でも腕を振って投げていきたい」と語った佐藤。期待に応え地元球団を背負っていく。

     ◆佐藤 智輝(さとう・ともき)2000年6月5日、山形・寒河江市生まれ。18歳。南部小4年から寒南ガッツで野球を始め、陵南中では軟式野球部。山形中央高では1年夏からベンチ入りしたが、甲子園出場はなし。184センチ、82キロ。左投左打。家族は両親と兄2人。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:44:36.82 ID:ZTfPL+PPd

    引用元: 【楽天】ドラ5・佐藤智輝投手、左のマー君になる

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:26:21.54 ID:ZTfPL+PPd
    no title


    楽天から指名あいさつを受け笑顔の鈴木(中、左は長島スカウト部長、右は宮越スカウト)

     楽天からドラフト8位で指名された富士大・鈴木翔天(そら)投手(22)が6日、岩手・花巻市内の同校で楽天の長島哲郎スカウト部長(58)、担当の宮越徹スカウト(40)から指名あいさつを受けた。支配下では最後となる8位での指名だったが、「入れば同じスタートライン」と開幕1軍を目標に掲げた。


     下位での指名にも、鈴木の表情には一点の曇りもなかった。「順位は気にしていません。プロに入れば同じスタートライン。そこから結果を出せるかどうかなので、そこは気にしてないです。
    ローテーションに入れるようになりたい。まずは開幕1軍に入れるように頑張ります」。長島スカウト部長が絶賛した優しげな笑顔の下に、強い決意をにじませた。

     ドラフト上位候補として一気に浮上したのは1年前。リーグ戦で完全試合を達成し、名を上げた。しかし、今年は左肘を痛め春のリーグ戦を全休。秋も本調子ではなかった。宮越スカウトは「ポテンシャルがあるのは分かっていたけど、迷った部分もありました」。評価はしていても、指名は微妙な状況だった。

     風向きが変わったのはドラフト直前の10月19日。宮越スカウトが同校を訪れ、ブルペン投球を視察した。「明らかによくなっていた。いいときの形を忘れていないんだな、と」。
    その際の映像をスカウト会議にも提出。これが決め手となり、最終的に指名が決まった。最後の最後で指名をたぐり寄せた鈴木は「タイミングも大事だと思うし、縁があったなと思います」と笑った。


     不振の1年も無駄ではなかった。「得たものも多かった。どう立ち直るかだったり、濃い1年を過ごしたと思います」とうなずいた。セールスポイントを聞かれると「ストレートを中心にいきたいと思ってます」と話したMAX149キロ左腕。上位候補に挙がった本来の姿で、開幕1軍をつかみ取る。(山口 泰史)

     ◆鈴木 翔天(すずき・そら)1996年8月19日、横浜市生まれ。22歳。南本宿小3年からソフトボールを始め、万騎が原中時代は瀬谷シニアでプレー。向上高では3年春夏の神奈川県大会で準優勝。富士大進学後は、3年秋のリーグ戦で完全試合を達成した。184センチ、77キロ。左投左打。家族は両親と兄、姉。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:26:47.99 ID:ZTfPL+PPd

    引用元: 【楽天】ドラ8・鈴木翔天、開幕1軍目標「入れば同じスタートライン」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/31(水) 12:35:11.24 ID:ObOx/wE8r
    https://www.sanspo.com/baseball/amp/20181031/fig18103105010002-a.html?__twitter_impression=true
    甲子園で春夏連覇を果たした最強軍団の背番号1が次に目指すのは、憧れの投手、楽天・則本だ。
    中学時代から好きで、投球だけでなくトレーニングなどの動画も探して参考にしたという。

     「機会があるなら話してみたい。何を意識して練習しているのか、聞いてみたい」

     強心臓が売りの最速151キロ右腕は、パ・リーグを代表する則本の背中を追い、投げ合う日を夢見ている。

    引用元: 柿木蓮の憧れの投手は則本昂大。「中学時代から則本のトレーニング動画を漁っていた」

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     楽天の育成2位・則本佳は、岸を目標の選手に挙げた

     楽天・則本昂大投手の弟で、同チームから育成2位指名された則本佳樹投手(24)=山岸ロジスターズ=が26日、静岡県内で会見。今季パ・リーグ奪三振王の兄ではなく、同最優秀防御率の岸孝之投手を目指すことを宣言した。

     “仰天”の告白だった。則本佳は「僕は兄のように強気に三振を取りにいく形は合わない。全くの正反対かもしれないが、岸さんのように変化球を織り交ぜて打たせて取る形を目指す。早く支配下登録されたい」。直球最速は145キロだが、持ち味のフォークを軸にカーブ、スライダーの変化球と130キロ台後半の直球とのコンビネーションで開眼した右腕。主に中継ぎで活躍し、楽天スカウトの目に止まった。

     勤務する山岸運送では、パソコンを使ってトラックのボディーへのデザインを担当。「パソコンで絵を施工していた。理不尽な対応をこなすことで、マウンドで崩れることもなくなった」。平日の全体練習は業務後の水曜と金曜のみ。足りないぶんは自主トレで補った。

     4学年上の兄とは、人生で初めてチームメートとなる。育成指名後、メールで「大変だろうけれども、支配下へ向け頑張れ」と激励された則本佳。仙台で上昇曲線を描く。(山田 豊)

     ◆則本 佳樹(のりもと・よしき)1994年5月14日、滋賀県生まれ。24歳。大滝小3年の時、多賀少年野球クラブで野球を始めた。北大津高3年夏に甲子園出場。近大では右肘手術などの影響で、登板はわずか1試合。昨年、山岸ロジスターズに入団。直球の最速は145キロ。174センチ、76キロ。血液型A。右投左打。家族は両親と兄2人。

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