1: 風吹けば狗鷲 2017/02/04(土) 12:13:04.46 ID:+1ZCY0zg0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000204-sph-base
スポーツ報知 2/4(土) 8:13配信

2: 風吹けば狗鷲 2017/02/04(土) 12:13:43.63 ID:+1ZCY0zg0
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梨田監督(後方右)が見守る中、ブルペンで投げ込む松井裕(カメラ・佐々木 清勝)
 楽天の松井裕樹投手(21)が3日、沖縄・久米島キャンプで2度目のブルペン入り。54球を投げ、守護神としての期待もかかるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、順調な仕上がりをアピールした。
今季から習得に乗り出しているツーシームも試投。プレートを踏む位置を変えるなど、左打者対策にも熱心に取り組んでいる。進化した姿で世界一へ挑む。

 1球1球確認しながら、松井裕が力強く左腕を振った。ブルペンで1か所だけ硬い土を入れた“WBCレーン”で、滑るといわれるWBC球を投げ込む。
「ボールやマウンドのことはありますけど、体調は万全ですし仕上がりはいいと思います」。スライダー、チェンジアップも織り交ぜながら54球。課題としている体重移動を意識しながら、仕上がりの早さを披露した。

 

3: 風吹けば狗鷲 2017/02/04(土) 12:14:06.31 ID:+1ZCY0zg0
仕上がりは早くても、慎重な姿勢は崩していない。昨年のキャンプ第1クールは、4連投で計328球。左肘に張りが出たことで、その後の調整に大きく影響した。
「昨年失敗したので、慎重になっている。順調です」。投げ足りない分は、全体練習後にブルペンを使ってシャドーピッチング。「体重移動と、初日のブルペンでインステップがひどかったので、その矯正です」。負担が少ない方法で、調整にも万全を期している。

 新たな武器にも挑戦中だ。ヤンキース・田中将大投手(28)から握り方などを学んだツーシーム。関連してプレートを踏む位置も、一塁側から真ん中へ移動させた。
「左の内側に幅を広げたい。ツーシームを投げられたらベストかなと。プレートも真ん中の方が左に角度がつけられる。(動くと言われる)WBC球で感覚をつかんで、日本でも使えたら」。WBCをシーズンに生かす方法も模索中だ。

 

4: 風吹けば狗鷲 2017/02/04(土) 12:14:13.58 ID:+1ZCY0zg0
与田剛投手コーチ(51)は「去年より腕が振れている。順調でしょ。指の感覚とか、WBCがシーズンにプラスになれば」と大舞台での成長にも期待。この日、日本ハム・大谷が打者としても侍ジャパンを外れたが、「翔平さんの穴を、全員でカバーしていければいい」と決意を明かした背番号1。プロ3年間で培った経験と成長力で、日本と楽天のリードを、最後まで守り抜く。(山口 泰史)

引用元: 【楽天】松井裕、田中直伝ツーシームで「左の内側」エ

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