狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    石川県

    1: 風吹けば狗鷲 2020/05/19(火) 13:39:27.82 ID:DTs9wUqH0
    楽天は19日、島内宏明外野手(30)と釜田佳直投手(26)が石川県小松市と同県金沢市に各5000枚、計1万枚のサージカルマスクを寄贈すると発表した。
    2人とも小松市出身で、島内は星稜高、釜田は金沢高といずれも高校時代は金沢市の学校に通った。マスクは小松市、金沢市を通じ、各市内の医療機関、福祉施設、学校等に届けられる。

    2人は球団を通じ
    「自分が生まれた小松市と野球選手として育った金沢市に何かできないかという思いから、微力ではありますが、マスクを寄贈させていただくことになりました。地元が一日でも早くいつもの生活を取り戻し、少しでも元気になっていただけるよう、全力プレーで頑張ります」(島内)
    「故郷の石川県は全国の中でも感染者が多く、何か力になれればと思い、同郷の島内さんと話をして小松市と金沢市にマスクを寄贈させていただくことになりました。今は大変な時期ですが、シーズンが始まった時、故郷に笑顔を届けられるようなピッチングができるよう頑張ります」(釜田)
    とコメントした。

    引用元: 楽天島内と釜田が石川にマスク寄贈 医療機関などへ

    【楽天島内と釜田が石川にマスク寄贈 医療機関などへ】の続きを読む


    20180726s00001173031000p_view

    4回2死満塁、走者一掃の右適時二塁打を放つ島内(撮影・尾崎 有希)

     ◇パ・リーグ 楽天8―1日本ハム(2018年7月25日 楽天生命パーク)

     楽天は島内の一打で勝利を決定づけた。3―0の4回2死満塁から右翼線へ走者一掃の二塁打。日本ハムを消沈させ「積極的に甘い球を狙った」と胸を張った

     6月12日の中日戦で右脇腹痛から1カ月半ぶりに復帰したが、万全ではなかった。ただ、次第に症状も治まり「怖さも減っているので、打てるようになってきた」。強いスイングが戻り、この試合も2安打。後半戦開幕の16日ロッテ戦から8試合で打率・353、2本塁打、10打点と打ちまくる。

     母校・星稜がこの日、甲子園出場を決めた。自身も07年夏に主将として踏んだ聖地への切符。「刺激になる」と言い、ボールやスポーツ飲料の差し入れを考えている。星稜が石川大会準々決勝を戦った21日、準決勝の24日は、島内はともに3安打。シンクロするように、またマルチ安打を刻んだ。

     6回に左前打を放ったところで、疲労などを考慮されて交代。後半戦7勝1敗とチームも好調だが、「まだ借金がいっぱいあるので、もっと勝っていかないと」と浮かれなかった。 (黒野 有仁)

    このページのトップヘ