1: 風吹けば名無し 2017/11/16(木) 18:05:48.85 ID:qNoTmk31a
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000020-khks-soci
なんか笑える


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宮城県警は15日、プロ野球東北楽天の土谷鉄平ジュニアコーチ(34)を講師に迎えた研修会を名取市の県警察学校で開いた。勤続10年の中堅職員が対象で、職業人としてのプロ意識を高めてもらうのが狙い。「日頃から横柄な態度は取らない」「体は休めても気持ちを切らしてはいけない」。鉄平さんの言葉に受講者らは気持ちを新たにした


 職員約160人が参加。プロ野球の厳しい環境で得た経験を聴いて業務に生かしてほしいと、勤続10年研修で初めて外部から講師を招いた。

 鉄平さんは「プロとしての在り方」と題して約40分講演。現役当時の野村克也元監督に「プロ野球選手は野球以外でも評価されている。謙虚に振る舞え」と指導されたことを振り返り、「日頃の言動をきちんとしてきたので、プロの世界に残ることができた」と強調した。

 仕事で結果が出ない時の対処法として「どうして野球を始めたのかを考えてモチベーションを保っている」と、自らの経験を基にアドバイス。ユニホームや制服を着る点で共通するプロ野球選手と警察職員は「(オフの日や退職後に)制服を脱いでも看板がついてくることを忘れずに過ごしてほしい」と訴えた。

 受講した男性警察官は「講演を聴き、仕事への慣れ(による緩み)をなくすことが大事だと思った。後輩もできたので油断せず、真摯(しんし)に仕事に取り組みたい」と話した。

引用元: 元楽天・鉄平さん、警察官の10年研修で語る

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