狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    秋山翔吾

    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/17(月) 12:14:23.01 ID:sz6kWeJrr
    https://www.google.com/amp/s/nypost.com/2019/05/20/how-the-yankees-have-survived-their-disappearing-lefty-power/amp/
    MLB teams have been keeping a particular eye on Fukuoka Softbank Hawks outfielder Yuki Yanagita, Yakult Swallows second baseman Tetsuto Yamada,
    Seibu Lions outfielder Shogo Akiyama and Yokohama Bay Stars outfielder Yoshitomo Tsutsugo. Rakuten Golden Eagles Takahiro Norimoto has yet to pitch this season after undergoing elbow cleanup surgery.

    引用元: ヤンキースさん、山田哲人、柳田悠岐、筒香嘉智、秋山翔吾、則本昂大をキープ 米紙報じる

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/05/27(月) 23:56:43.24 ID:JMJUnKZX0
    no title

    練習を終えて引き揚げる塩見(左)と石橋

    引用元: 楽天塩見、元同僚の天敵秋山封じだ「意識します」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/05/27(月) 23:32:31.30 ID:JMJUnKZX0
    no title

    先発する28日の西武戦に向け、キャッチボールなどで最終調整する塩見(楽天生命パークで)

    引用元: 【楽天】28日西武戦先発の塩見が八戸大時代の同期・秋山斬りを宣言

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     ◇2018 日米野球

     日本代表に選出された楽天・田中が、ソフトバンク・柳田らに“弟子入り”する。

     外野手では柳田、秋山、筒香が選出された。「全員凄い人。打席で何を考えているかとか聞いてみたい」と初めての侍ジャパンでいろいろなものを吸収する考え。13日には今季最終戦となるロッテ戦を控える。現在、18本塁打の田中は「2本打てれば最高ですね」と話した。

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    初安打を打った八戸大の同級生の秋山(右)に声をかける塩見(撮影・篠原岳夫

     【伊藤幸男の一期一会】楽天の塩見貴洋投手(29)が快調に飛ばした。6月29日の西武戦。内外角へ制球された直球に100キロ台のカーブを織り交ぜ、山賊打線につけいるスキを与えない。5回6失点で降板した菊池とは対照的に、6回2死まで無安打。だが八戸学院大の同級生だった秋山翔吾外野手(30)に中前打を喫し、夢は消滅した。ここで塩見が思わず発した言葉こそ、大学時代から競い合ってきた「親友」に向けられた本音だった。


     「おまえ、打つなや!」。記録が途絶えた6回終了後、一塁ベンチへ引き上げる左腕が気迫ほとばしる形相で声を上げた。周囲は一瞬、険悪な雰囲気に包まれたが、2人は普段の“会話”をしていたはずだ。

     「あいつが(塁上で)ニヤけていたから…。直接言ってやりました」。今季初勝利にも素直に喜べない塩見に、秋山は「1本目がボクだったし、なおさらじゃないですか」とさらり受け流した。

     ともに11年春、北東北大学リーグの八戸学院大を卒業。前年ドラフトで塩見は楽天からドラフト1位、秋山は西武から3位指名を受け、あこがれの世界に足を踏み入れた。

     プロ入り後は塩見が順調に白星を重ねていったが、15年に立場は逆転する。秋山が1シーズン216安打のプロ野球記録を達成。侍ジャパンでも不動の先頭打者として17年WBCなど存在感を発揮した。一方、塩見は16年こそ8勝も、17年は3勝止まり。今年も出遅れていたが、この日で少しだけウサを晴らした。初ヒットを打たれた相手だけ除いて…。

     同一リーグでしのぎを削ってきた2人の関係を、八戸学院大の恩師・正村公弘監督(54)が説明した。「昔から仲は良かった。ウチのOB会で顔を合わせた時もよく話してます。壇上での挨拶となれば、お互い褒め立てていたかな。塩見は“秋山選手にはよく打たれてます”と言ってますけど…。大学時代は塩見がいて、秋山がいる感じでしたけどね」。

     今年6月の全日本大学野球選手権は東北福祉大学(仙台六大学)が14年ぶり3度目の優勝に輝いた。4強へ進んだ九州産業大(福岡六大学)は初戦で東海大(首都)2回戦で東洋大(東都)を下した。地方大学が関東、関西の伝統校を撃破することは珍しいことではない。ただその野球部が全国区をキープできるカギは、OBの活躍次第となることは否めない。

     偉大な先輩の動向はやはり気になる。現在、同大卒のプロ野球現役は4人。正村監督が補足した。「そういえば部員がその試合をテレビで見ていて…。“塩見さんと秋山さん、言い合ってますね”なんてうれしそうでしたよ」。後輩にも2人の「向上心」は確かに伝わっていた。 【地方大学から全国区に 投打のライバルが高み目指す】の続きを読む

     「西武1-15楽天」(29日、メットライフドーム)

     楽天・塩見貴洋投手が、7回2安打1失点の好投で、今季初勝利を挙げた。直球を軸に西武打線を翻弄し、「きょうは飛ばして行くと決めていた。真っ直ぐの走りが良かった」と会心の表情で振り返った。

     六回2死まで無安打に抑え、塩見は「ノーヒットノーラン?全然意識していなかったです」と振り返ったが、この日、初安打を浴びたのは、八戸大時代の同級生・秋山。「すれ違ったとき、『打つなよ』と言ってやりました」と苦笑いだった。

     この日は、打線が苦手の菊池を撃ち、2016年5月12日以来、778日ぶりに同投手に土をつけたが、平石監督代行は「塩見が素晴らしかった。球のキレもコントロールも、素晴らしいピッチングだったと思います」と称えた。

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