狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    継投

    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/02(日) 19:37:29.76 ID:4LCD+tvB0
     イースタン・リーグの楽天—ロッテ戦(宮城県利府町)で、楽天が3投手による継投でノーヒットノーランを達成した。

     先発の育成・由規が3回無安打無失点で6奪三振。2番手・熊原が5回無安打無失点で8三振を奪った。9回は久保が打者3人で抑えた。

     初回、4、5、7回に四球の走者を出したが被安打は0。試合は1—0で勝利し、熊原が3勝目、久保が3セーブ目を挙げた。

    引用元: 楽天 由規—熊原—久保の継投でノーヒットノーラン! イースタン・ロッテ戦

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     プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は6月22日だ。
     
     前年3位となった楽天だったが、今季は投打の歯車がかみ合わずダントツの最下位。ついに梨田昌孝監督が辞任となった。

     2005年結成の楽天。2013年、星野仙一監督による優勝、日本一は記憶に新しいところだが、Aクラス入りは、この日本一と梨田監督の17年を除けば2009年の1年しかない。
     野村克也監督の4年目、投手には現メジャー・リーガー、岩隈久志、田中将大がいた(岩隈13勝6敗、田中15勝6敗)。

     今回はその前年、2008年6月22日の出来事だ。
     この日、交流戦最終盤、広島戦(広島)で、初めて岩隈─田中のリレーが実現した。

     2008年の交流戦は大混戦となり、楽天にも優勝の可能性はあったのだが、この前戦18日の敗戦で可能性が消えた。ちなみに野村監督にとって、これが1454敗目。三原脩(西鉄ほか)を抜く、歴代単独最多敗戦となった。

    「おそらく不滅やろ。名を残したな、汚名を。俺らしくていいんじゃないかな」と野村監督。73歳の誕生日も目前だった(6月29日)

     その後、21日が流れ、22日は日曜日の試合となった。
     翌月曜の試合が楽天にとって交流戦ラストゲームで、再開まで3日空くことも豪華リレー実現の背景にあったのだろう。

     先発の岩隈は6回1失点で交代し、7回から田中がロングリリーフ。プロ2年目で初のリリーフだった田中は、「初めてなのでとにかく緊張しました」と立ち上がりはスライダーが決まらず苦労したが、東出輝裕、前田智徳連続三振でギアが入った。

     8、9回は6人で片付け、3イニング無失点でプロ初セーブ(3対1。田中は日本時代3セーブ)。
    「相手チームへの応援が盛り上がったところでポンと出てくる。岩隈さんの勝ちを消さなくてよかった」と笑顔を見せた。

     一方の岩隈は、広島・ルイスとの“10勝対決”を制し、11勝目。同年は21勝4敗、防御率1.87で最多奪三振(ソフトバンク・杉内俊哉)以外の先発投手のタイトルを総なめしている。

    【野村楽天が岩隈久志、田中将大の豪華リレー(2008年6月22日)】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/20(月)10:40:14 ID:wWD
    なんで忘れられてるんや……?
    no title

    引用元: 日米野球継投ノーノーとかいう語られない大記録wwww

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