狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    継続

    1: 風吹けば狗鷲 2020/01/16(木) 18:54:17.88 ID:fmAxwKu20
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    自主トレを公開し、力強いスイングを見せる銀次
     楽天・銀次内野手(31)、島内宏明外野手(29)、塩見貴洋投手(31)、足立祐一捕手(30)の4選手が16日、沖縄県内の施設で自主トレを公開した。

    2: 風吹けば狗鷲 2020/01/16(木) 18:54:26.55 ID:fmAxwKu20
     この自主トレでは股関節回りなどの強化に努め「1年でも長く現役をやっていくためのトレーニングをやっている。動きはすごく良くなってきた」と銀次。昨季は4年ぶりの打率3割を記録し、目標の40歳現役へ向けて体をいじめ抜いていた。

     昨季は故障もありながらシーズン序盤には4番も務めた島内は、銀次との合同トレに「バットコントロールがすごいし、勉強になる。お互いに高め合っていける存在」とし、打撃練習でも鋭い当たりを連発した。

     ここ数年間は腰痛に苦しんでいる左腕・塩見も「(プロ入り後の)9年間で一番状態がいい。充実している」と、トレーニングには手応え十分。「健康な体で1年間、野球をやりたい」とシーズン通して先発ローテを守ることを目標とした。

     太田、堀内ら若手との正捕手争いに臨む足立も「今年は例年以上に動けている。(競争に)本当に負けられない気持ちが大きい」と意気込む。チームを支える中堅選手が、それぞれの目標へ向けてハードなトレーニングで汗を流していた。

    引用元: 楽天・銀次「1年でも長く現役をやっていくため」自主トレ奮闘中

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    福島のいわきワイナリーでワインを試飲する今江(撮影・亀山泰宏)
    <We love Baseball>


    東日本大震災から7年9カ月となった11日、楽天今江年晶内野手(35)が福島・いわき市を訪れた。ロッテ時代から8年連続の訪問で「日本全体で風化してきている感じもある。僕が来ることを取材してもらうことで(現状を)知ってもらうきっかけになれば」。朝一番で同市の清水敏男市長と面会し、沿岸部の復興の進捗(しんちょく)状況を具体的に語り合う姿は、継続的な活動の証しだ。


    今年も予定する千葉県子ども病院への訪問は13年目。09年に母寿美子さんが、がんで亡くなった。間近で見た闘病は過酷だった。「大人でもあんなに苦しいのに…」。NPO法人「ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ」の理事を務め、1打点につき1万円を積み立てる。小中学校で子どもたちに説いた「続けることの大切さ」に重みが宿る。

    いわきワイナリーを訪れた際には財布を取り出し「これ、買って帰ります。皆さんにもぜひ」。梨のスパークリングワインを自腹でお土産として購入し、同行する記者らに1本ずつプレゼントしてくれた。ファンから「あと339本、頑張ってください」と声をかけられるひと幕もあった。通算2000安打の金字塔。心優しき男の思いを、毎年触れ合ってきたいわきの人たちは分かっている。【亀山泰宏】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00416776-nksports-base

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