狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    編成

    1: 風吹けば狗鷲 2020/05/04(月) 09:30:44.49 ID:/re/x8M90
     マイナーリーグの下部組織が充実している米国では、常に3年後、5年後のオーダーを見据えながら選手の編成、補強を行っている。
    日本のプロ野球では登録枠数の問題から、そこまで選手を抱えることはできないが、ソフトバンクなどを筆頭に長期的なスパンで選手を獲得している球団が出てきていることも確かだ。
    そこで現在所属している選手で5年後のオーダーを組んだ時にどんな顔ぶれになるかを考えながら、各球団の補強ポイントを探ってみたい。今回は昨年オフに大型補強を行った楽天だ。


    ・5年後の野手(※年齢は2025年の満年齢)
    捕手:太田光(29歳)
    一塁:浅村栄斗(35歳)
    二塁:渡辺佳明(28歳)
    三塁:内田靖人(30歳)
    遊撃:茂木栄五郎(31歳)
    左翼:オコエ瑠偉(28歳)
    中堅:辰己涼介(29歳)
    右翼:田中和基(31歳)
    DH:岩見雅紀(31歳)

    ・5年後の先発投手
    則本昂大(35歳)
    石橋良太(34歳)
    釜田佳直(32歳)
    弓削隼人(31歳)
    松井裕樹(30歳)
    藤平尚真(27歳)

    ・5年後のリリーフ陣
    森原康平(34歳)
    宋家豪(33歳)
    高梨雄平(33歳)
    酒居知史(32歳)
    津留崎大成(28歳)
    福森耀真(28歳)

    2: 風吹けば狗鷲 2020/05/04(月) 09:31:22.26 ID:/re/x8M90
     ここ数年、ドラフト上位指名で積極的に野手を獲得してきたこともあって、各ポジションにこれから成長が望める選手が揃っているのは大きな強みだ。特に楽しみなのが外野陣。
    オコエはまだ成功、失敗どちらに振れるかが微妙なところだが、攻守にスケールがあることは間違いない。
    一昨年のドラフト1位である辰己が一年目から戦力になったこともプラスだ。名前を挙げた三人以外にも小郷裕哉や内野手登録ながら外野にも挑戦している山崎幹史など楽しみな選手は多い。

     捕手も太田、堀内謙伍と昨年一軍を経験した若い二人の成長に期待がかかる。少し気がかりなのが内野陣。ショートの茂木は攻守に実力十分だが、故障や体調不良で離脱を繰り返しており、万全の信頼を寄せづらい。
    サードの内田も2018年に12本塁打を放って殻を破ったかに見えたが、昨年はわずか2試合の出場に終わっている。5年後には30代後半のベテランとなっている鈴木大地や銀次にまだ頼っているようだと苦しい状況と言える。
    昨年のドラフト上位で獲得した小深田大翔、黒川史陽を早めに抜擢して、世代交代に備えることが重要になりそうだ。

    3: 風吹けば狗鷲 2020/05/04(月) 09:32:27.61 ID:/re/x8M90
     一方の投手陣は野手に比べると不安要素が多い。
    エース格の岸孝之、今年から加入した涌井秀章と牧田和久の三人はいずれも40歳前後となっており、シーズンを通しての戦力としては計算しづらい。則本も35歳という年齢を考えると、成績は下降していると考えるのが妥当だろう。

     先発陣で重要になるのが今年抑えから転向する松井と2016年のドラフト1位である藤平の二人だ。松井は過去に先発を経験した時はなかなか安定した投球を見せることができなかったが、ボール自体は間違いなく一流である。
    うまく力を抜いた投球を覚えられれば、先発としても大成する可能性は十分だ。藤平は昨年、プロ入り3年目で初めて一軍での勝利なしに終わったが、二軍では圧倒的な数字を残している。
    こちらもきっかけ次第で大化けが期待できる。この二人が則本、岸に代わる新たな二枚看板になれるかどうかで、楽天投手陣の未来は大きく変わってくるだろう。

     そして、先発以上に心配なのがリリーフ陣だ。松井が先発転向したことで今シーズンも外国人への依存度が高くなっているが、将来のクローザーやセットアッパー候補になれそうな若手は二軍を含めても見当たらない。
    津留崎、福森というルーキー二人を入れざるを得なかったところに苦しさを感じる。
     

    4: 風吹けば狗鷲 2020/05/04(月) 09:32:45.13 ID:/re/x8M90
     野手については多少の不安はあるものの、全体的にこれからが楽しみなメンバーが揃っている。現在30代前半の主力選手で予想メンバーに入れたのが浅村だけというあたりに、若手の充実ぶりがよく表れている。
    一方の投手陣は若手でそれなりに実績のある選手が少なく、もし松井と藤平が低迷するようなことになると一気に苦しくなりそうだ。
    安楽智大、近藤弘樹、池田隆英、森雄大といった上位指名で獲得した投手たちが軒並み伸び悩んでいる影響がこの当たりに出ていると言える。
    藤平に続くエース候補、松井の後釜として期待できるクローザー候補をこれからの数年で整備していく必要があるだろう。

    引用元: 5年後の楽天、野手陣には希望も…則本&岸に代わる「二枚看板」が左右する“チーム構想”

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/09/06(金) 15:08:55.01 ID:hUEfqKsE0
    残り20試合を切っても、楽天がCS争いの真ん中にいる。3月に則本昂が右肘を手術し、
    開幕戦では岸が太もも裏を痛めた。ダブルエースが長期離脱した中で、今の位置にいるのは健闘と言えるだろう。その原動力は新戦力にある。

    今季獲得した外国人は2人とも活躍。ブラッシュは4番、ブセニッツは勝利の方程式の一角として定着した。また、新人のうち5人が1軍で活躍している。
    FAでは昨季打点王の浅村を西武から獲得。トレードでも5人が加わった。育成から支配下登録に戻り、ローテ入りして7勝を挙げている石橋も含め、戦力の上積みがなければ、どうなっていたか? 想像すると怖い。

    引用元: 助っ人、新人、トレード… 楽天躍進を支える石井GMの手腕

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/07/10(水) 15:25:16.55 ID:SqARLmpy0
    no title

    入団会見を行った巨人から移籍の楽天・和田(右)と石井GM=楽天生命パーク宮城=8日
     正直、驚いた。7日に巨人と楽天の間で成立した交換トレード。楽天は和田恋外野手(23)を獲得し、巨人へ古川侑利投手(23)を放出することになった。このタイミングで若い先発投手を出すのか…。驚きはそこだ。


     石井一久GM(45)の答えは明確だった。「古川選手は1軍での実績もある。トレードにはリスクもあるんですけど、やっぱり僕はそこは挑戦だと思う。挑戦にはリスクが付きものだが、果敢にチームを変えていきたいというのがあった」。

     今季はオープン戦中の3月に則本昂が右肘を手術。開幕戦では岸が左太もも裏を痛めて約2カ月間の離脱。先発投手の駒不足が課題だった。いや、故障は関係なくとも則本昂、岸に中堅の美馬、辛島、塩見。それに続く、若い先発の台頭はチームの懸案事項だった。

     その中で古川と言えば、プロ5年目の昨季に18試合(先発17試合)で4勝9敗、防御率4・13の成績を残し、今季は1勝2敗、防御率6・34ながら、先発ローテ候補の投手として期待を受けてきた。

    引用元: 楽天のトレードから見えてきた石井GMの驚くべき決断力と行動力

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/23(金) 21:24:17.73 ID:IzA0GIMsM
    浅村、ブセニッツ、橋本到、辰己あたりの補強はピンズドやな
    あとは4番候補の外国人やな

    引用元: 【雑談】楽天ファン集合

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/22(木) 18:35:54.34 ID:8NDN+fcRM
    コーチ陣
    FA補強
    ドラフト
    トレード
    設備投資
    外国人
    首切り

    ここら辺の金の使い方見ると有能過ぎて怖い

    引用元: 楽天・石井一久とかいう有能wwwxwwwxwwwxwwwxwwwxwwwxwwwxwwwx

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/11(土) 14:16:02.75 ID:NvJItbymd
     疑惑の助っ人が引退をほのめかした。

     ドーピング違反で6カ月間の出場停止処分を受けた楽天のアマダー(31)。球団を通じて「身に覚えがない」と否定していたが、10日の午前2時ごろにツイッターを更新。スペイン語で「野球を引退する」と投稿した。

     今季、楽天は最下位に低迷。原因のひとつになったのが、アマダーを含む3人の助っ人だ。昨季は3人とも出場120試合、20本塁打以上をクリアし、CS進出に貢献。しかし、今季はアマダーが左膝のケガ、ぺゲーロは不振で二軍落ち。結果を出しているのはウィーラーだけだ。

     助っ人頼みになった背景には楽天のドラフト戦略がある。投手重視の傾向が強く、15年のオコエを除き、ここ10年間で1位入団はすべて投手。大型野手の獲得が後回しとなり、本塁打を量産できる和製大砲が育っていない。昨年は清宮(日本ハム)、村上(ヤクルト)を指名したがクジを外し、2位で岩見を獲得。その岩見は7試合で1本もヒットを打てず、ファームで育成中だ。

     最近は助っ人不在の影響から、若手の起用も増えた楽天。ピンチをチャンスに変えられるか。

    引用元: アマダー薬物事件は好機 楽天“脱助っ人”路線への転換急務

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    ◆楽天5―0ロッテ(8日・楽天生命パーク)

     楽天の立花陽三社長(47)が8日、ロッテ戦(楽天生命)終了後に取材に応じた。最下位に沈むチームについて「去年はスタートダッシュをうまく切れたけど、今年は切れなくて本当に苦しいシーズンをスタートしてしまったなと。去年の夏と同じような状況になってしまったことはもう一回首脳陣と確認して、ここからどう立て直すかという話をしてますけど、本当に苦しい。みんな苦しんでいるし、こういうシーズンになってしまったことは私含めてみんな反省している。ファンの方に申し訳ないという気持ちが強いです」と謝罪した。

     5月に入ってからはコーチの一部を配置転換し、5日には久保裕也投手(37)を育成から支配下登録。テコ入れを続けているが「やれることは全部手を打たないといけないので。それは今のままでいいとは思っていない。あれだけお客様に来て頂いているのに、情けない試合をしてしまったことに関しては、指をくわえて待っていると言うことが正しいことではないので。まだまだやれることはたくさんあるので、それをみんなで話し合ってやっている段階ですね」とさらなる補強の可能性についても示唆した。

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