狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    育成契約

    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/22(金) 15:52:30.18 ID:ePJbYlXUd
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    楽天のキャンプでフリー打撃をするヒメネス

     楽天は22日、ドミニカ共和国出身のルイス・ヒメネス内野手(31)=前メキシカンリーグ=と育成選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は124。


     石井一久・ゼネラルマネージャーは「ルイス・ヒメネス選手と育成契約を合意しましたのでご報告させていただきます。ヒメネス選手は非常にバットコンタクトがよく、守備がうまい選手です。チームが困った時に助けてくれる選手だと思っています」とコメントした。

    引用元: 【楽天】ヒメネスと育成契約

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/08(金) 20:09:28.51 ID:MlwPBH2j0
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    1軍のキャンプに参加したヒメネス

     ◇楽天春季キャンプ(2019年2月8日)

     楽天の沖縄・久米島キャンプに入団テストを受けていたドミニカ共和国出身のルイス・ヒメネス内野手(31)が、育成契約を結ぶ方針となった。第1クールは2軍に参加し、6日の第2クールから1軍に合流。この日でテスト期間が終了した。三塁と一塁が守れ、球団は外国人に故障者が出た場合のバックアップ要員として位置づけている。

     メジャーではエンゼルス、ブルワーズ、レッドソックスで通算68試合に出場し、昨季はメキシカンリーグでプレーした。石井一久GMは「守備もしっかりしているし、打撃もコンタクトがうまい。
    本人も、何としても契約を勝ち取りたいということだった。このまま支配下契約ということにはならないが、育成選手契約で交渉する」と話した。1軍は11日から2次キャンプ地の沖縄・金武町に移動するが、ヒメネスは今後も久米島に残留して2軍キャンプで調整した上で、実戦に参加させる方針だ。

    引用元: 楽天 ヒメネスと育成契約へ 石井GM「守備しっかり、打撃もコンタクトうまい」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/08(金) 15:42:27.38 ID:VEMG/12wd

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    昨季までメキシコでプレーし、3日から楽天のトライアウトを受けているルイス・ヒメネス内野手(31)について、石井一久GM(45)が育成契約でオファーする意向を示した。

    8日までとしていたトライアウトの期間が終了。石井GMは「いろんな人にも見てもらって、守備もしっかりしているし、現状投手のできあがりが早い中でバットコンタクトもそこそこいい。今度は実戦で見たい」と堅実な三塁守備やシュアな打撃を評価する。

    「(本人が育成契約を受け入れるかは)ネゴシエーションが必要になる」と前置きした上で「いきなり支配下にはしないと思う。3月までの実戦で多く見て、次のステップをどういうものにするか。そのままシーズンに向けて入ってもらうか、もう1人(別の)バックアップを探すが、そこで決めたい」とした。

    引用元: 楽天石井GM、テスト生ヒメネスに育成契約オファー

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 13:32:32.91 ID:BFBfnbom0
    ヤクルトでの11年間では90試合で32勝26敗


     ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


     2007年の高校生ドラフト1位で入団したヤクルトでは、2010年に25試合に先発して12勝をマーク。だが、その後は度重なる故障に苦しみ、今季はわずか7試合登板にとどまった。11年間で90試合に登板し32勝26敗0セーブ、3.66の成績だった。

     今季途中に痛みを訴えた右肩については「今は痛みなくキャッチボールができています」と、順調に回復しているという由規。「最初は育成という立場ではありますけど、1日でも早く支配下勝ち取って楽天に恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っていた

    引用元: 楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」

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     10月に楽天を自由契約となった吉持亮汰内野手(25)が16日、楽天と育成で再契約し、700万円ダウンの500万円でサインした。

     15年のドラフト2位で楽天入りした吉持。50メートル5秒6、右打者ながら一塁到達4・1秒の俊足を武器に大商大からプロ入りしたが、度重なるケガに泣かされた。1軍では1年目の16年に21試合出場したのみで、その後2年間は1度も昇格することは出来なかった。特に今季は3月23日のイースタン・リーグ初戦・西武戦(西武第二)の守備で故障。シーズン中に復帰出来ず、わずか1打席に立っただけだった。

     広陵高では日本ハム・上原、大商大では広島・岡田と同学年。楽天にも茂木(ドラフト3位)とともに入団したが、チームの中心となったライバルを横目に大きな差をつけられて、来季は育成選手から出発することになった。

     悔しさをぶつける来季へ向けて「チャンスをいただいておきながら、今年も怪我をしてしまい、迷惑をかけてしまいました。来年は、どん底から這い上がる自分が今から楽しみですし、結果をしっかり残したいです」と意気込んだ。

     10月に楽天を自由契約となった野元浩輝投手(20)が16日、楽天と育成で再契約し、現状維持の500万円でサインした。

     16年のドラフト7位で佐世保工高から楽天に入団した右腕の野元。3年夏は長崎大会3回戦敗退と不完全燃焼に終わるなど甲子園出場はなかったが、最速146キロの好素材とあって将来性を買われて入団した。だが、故障などもあって2年間でイースタンでの登板すらなかった。

     来季からは育成でトレーニングを積み、支配下を狙う。まだ20歳と若い野元は「納得のいかない、辛いシーズンでした。それでも、美馬さんや釜田さんといった1軍で活躍する方々にいろいろと教わることができ、成長することができたと思います。来年の2月1日にはしっかりアピールをして、早く支配下選手になれるように頑張ります」と話した。

     10月に楽天を自由契約となった寺岡寛治投手(25)が15日、楽天と育成で再契約し、100万円ダウンの500万円でサインした。

     昨年のドラフト7位でBC石川から入団した右腕の寺岡。キャンプでは1軍に抜てきされて最速155キロの直球を武器に首脳陣からの期待も高かったが、練習試合やオープン戦で結果を残せず開幕1軍を逃すと、1軍昇格はならず。1年目ながら自由契約という非情通告を受けた。

     イースタンでは主にリリーフとして30試合に登板。3勝2敗、防御率3・89の成績だった。東海大福岡高2年の時に右肘を故障して高校3年から九州共立大、九州三菱自動車で外野手だった異例の経歴の持ち主。17年からBC石川に入団して投手に専念し始めた苦労人だ。

     支配下から育成落ち。またしてもやってきた試練に「今シーズンは、1軍に上がることもできず、2軍でも成績を残せず、また怪我もしてしまい思い通りにならない悔いの残るシーズンでした。来シーズンは、一日でも早く支配下になれるようキャンプからアピールして頑張ります」と意気込んだ。

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