狗鷲タイムス

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    育成契約

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 13:32:32.91 ID:BFBfnbom0
    ヤクルトでの11年間では90試合で32勝26敗


     ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


     2007年の高校生ドラフト1位で入団したヤクルトでは、2010年に25試合に先発して12勝をマーク。だが、その後は度重なる故障に苦しみ、今季はわずか7試合登板にとどまった。11年間で90試合に登板し32勝26敗0セーブ、3.66の成績だった。

     今季途中に痛みを訴えた右肩については「今は痛みなくキャッチボールができています」と、順調に回復しているという由規。「最初は育成という立場ではありますけど、1日でも早く支配下勝ち取って楽天に恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っていた

    引用元: 楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」

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     10月に楽天を自由契約となった吉持亮汰内野手(25)が16日、楽天と育成で再契約し、700万円ダウンの500万円でサインした。

     15年のドラフト2位で楽天入りした吉持。50メートル5秒6、右打者ながら一塁到達4・1秒の俊足を武器に大商大からプロ入りしたが、度重なるケガに泣かされた。1軍では1年目の16年に21試合出場したのみで、その後2年間は1度も昇格することは出来なかった。特に今季は3月23日のイースタン・リーグ初戦・西武戦(西武第二)の守備で故障。シーズン中に復帰出来ず、わずか1打席に立っただけだった。

     広陵高では日本ハム・上原、大商大では広島・岡田と同学年。楽天にも茂木(ドラフト3位)とともに入団したが、チームの中心となったライバルを横目に大きな差をつけられて、来季は育成選手から出発することになった。

     悔しさをぶつける来季へ向けて「チャンスをいただいておきながら、今年も怪我をしてしまい、迷惑をかけてしまいました。来年は、どん底から這い上がる自分が今から楽しみですし、結果をしっかり残したいです」と意気込んだ。

     10月に楽天を自由契約となった野元浩輝投手(20)が16日、楽天と育成で再契約し、現状維持の500万円でサインした。

     16年のドラフト7位で佐世保工高から楽天に入団した右腕の野元。3年夏は長崎大会3回戦敗退と不完全燃焼に終わるなど甲子園出場はなかったが、最速146キロの好素材とあって将来性を買われて入団した。だが、故障などもあって2年間でイースタンでの登板すらなかった。

     来季からは育成でトレーニングを積み、支配下を狙う。まだ20歳と若い野元は「納得のいかない、辛いシーズンでした。それでも、美馬さんや釜田さんといった1軍で活躍する方々にいろいろと教わることができ、成長することができたと思います。来年の2月1日にはしっかりアピールをして、早く支配下選手になれるように頑張ります」と話した。

     10月に楽天を自由契約となった寺岡寛治投手(25)が15日、楽天と育成で再契約し、100万円ダウンの500万円でサインした。

     昨年のドラフト7位でBC石川から入団した右腕の寺岡。キャンプでは1軍に抜てきされて最速155キロの直球を武器に首脳陣からの期待も高かったが、練習試合やオープン戦で結果を残せず開幕1軍を逃すと、1軍昇格はならず。1年目ながら自由契約という非情通告を受けた。

     イースタンでは主にリリーフとして30試合に登板。3勝2敗、防御率3・89の成績だった。東海大福岡高2年の時に右肘を故障して高校3年から九州共立大、九州三菱自動車で外野手だった異例の経歴の持ち主。17年からBC石川に入団して投手に専念し始めた苦労人だ。

     支配下から育成落ち。またしてもやってきた試練に「今シーズンは、1軍に上がることもできず、2軍でも成績を残せず、また怪我もしてしまい思い通りにならない悔いの残るシーズンでした。来シーズンは、一日でも早く支配下になれるようキャンプからアピールして頑張ります」と意気込んだ。

     10月に楽天を自由契約となった鶴田圭祐投手(24)が15日、楽天と育成で再契約し、100万円ダウンの500万円でサインした。

     16年のドラフト6位で帝京大準硬式野球部から入団した左腕の鶴田。今季はイースタンでの登板が9月13日の巨人戦(森林どり泉)の1イニングのみにとどまり、1軍での登板は2年間で1度もなく、来季は育成で再出発することになった。

     初の1軍登板へ向けて、まずは支配下再登録を狙う左腕は「今シーズンは、自分との闘いのシーズンで、チームの力になれませんでした。来年は、育成から這い上がってチームの力になれるように頑張ります」とコメントした。

     10月に楽天を自由契約となった下妻貴寛捕手(24)が15日、楽天と育成で再契約し、150万円ダウンの550万円でサインした。

     酒田南高からドラフト4位で楽天に入団した下妻。17年には初安打を放つなど、順調に成長を見せていた。今季も2月の練習試合では本塁打を放つなど、順調に滑り出したが、故障もあってイースタンの出場も2試合に終わり、1軍昇格は1度もなかった。

     捕手では年下の堀内や石原がシーズン終盤に1軍に昇格して存在感を示し、岡島も来季からは捕手に再転向。ドラフト2位で大商大・太田も加入するなど、争いは激化する。育成からの逆襲へ「今年は、勝負の年でしたが、悔しい年になりました。それでも、リハビリをして強い自分になれたと思いますので、(来年)2月1日のキャンプインからスタートダッシュを決めて頑張ります」と話した。

     10月に楽天を自由契約となったルシアノ・フェルナンド外野手(26)が15日、楽天と育成で再契約し、200万円ダウンの500万円でサインした。

     両親がブラジル人でブラジル生まれながら、5歳の時に来日。桐生第一高、白鴎大を経て14年のドラフト4位で楽天に入団した。今季は4、5月に1軍で試合に出場。11試合で16打数3安打、打率1割8分8厘に終わった。だが、イースタンでは84試合で8本塁打、40打点、打率2割7分7厘とまずまずの成績を残した。

     外野にはドラフトで1位・辰己(立命大)、7位・小郷(立正大)が指名され、巨人からトレードで橋本到が加入。競争が激化するが、育成からの下克上へ向けて「今シーズンは、怪我が多かったなかで、無理をしてしまい、最後の1か月は試合にも出られず後悔のシーズンでした。しかし、そんななかでも打撃では、数字を残すことができました。また4年目のシーズンということもあり、いろいろと試すことも出来たので、この成果を来シーズンにつなげていきたいです」とコメントした。

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