狗鷲タイムス

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    背番号11

    ◆西武1―9楽天(30日・メットライフドーム)

     楽天・岸孝之投手(33)が、7回109球、3安打無失点の好投で自身7連勝となる8勝目を挙げた。両リーグトップの防御率は1・80となった。

     この日、西武のマウンドに上がったのはかつて岸が背負った西武の「11」をつけた今井。2回にペゲーロに3ランを浴びた高卒2年目右腕とは対照的に、岸は5回までは三塁すら踏ませぬ完璧なピッチングを見せた。6回も2死一、三塁のピンチを迎えるも、山川を空振り三振に斬った。古巣のファンからブーイングを浴びながら受けたヒーローインタビューでは「逃げずにしっかり勝負出来ればいいと思っていた。無駄なランナーをためないようにした。フォアボールはあったけど、なんとかゼロで抑えられてよかった」とホッとした表情を見せていた。

     西武は08年に岸が日本一に輝いた際に着用していた復刻ユニホームを着ており「あのユニホームはやっぱりいいなと思いました」と懐かしそうに振り返った。背番号11の後継者・今井にも「今井君もいい球を投げていたのでケガせず頑張ってもらえたらなと思います」とエールを送っていた。

    1: 風吹けば狗鷲 2017/06/30(金) 09:25:51.96 ID:hDVeJzHrd
    楽天・岸、西武・森コーチの訃報に「慎二さんの次に『11』をもらった」
    https://www.daily.co.jp/baseball/2017/06/29/0010326095.shtml

    4: 風吹けば狗鷲 2017/06/30(金) 09:26:35.56 ID:hDVeJzHrd
    楽天・岸孝之投手(32)が29日、西武・森慎二コーチ(享年42)の訃報に、球団を通じコメントを寄せた。  岸は西武時代の昨季、森コーチのもとでプレー。
    「急なことでびっくりしています。ライオンズの頃は、いろいろと相談に乗って頂いていました。慎二さんの次にライオンズの背番号『11』をもらった者として、その『11』に恥じないように頑張ってきました。その気持ちを忘れずに、これからもプレーしていきたいと思います。ご冥福をお祈りします」と哀悼の意を表した。

    引用元: 楽天岸「慎二さんの次に西武の『11』をもらった者として恥じないように頑張ってきました」 

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