狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    被災地

    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/31(木) 02:24:11.28 ID:9N9Klri+0
    楽天を退団する嶋基宏が、台風19号で被災した宮城県丸森町を訪れ、ボランティアで炊き出しを行った。
    丸森町は、阿武隈川の支流が氾濫するなどして、10人が犠牲になったという。現在も断水が続いている。29日には加藤厚生労働大臣が町を訪れ、財政支援を行う考えを示した。

    嶋は避難場所となっている小学校で、カレーと豚汁の炊き出しを行った。「少しでも早く元の生活に戻れることを願ってます!」と書いているほか、災害ボランティアへの協力も呼びかけている。

    引用元: 嶋基宏が台風被災地で炊き出しボランティア

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/16(水) 00:39:31.40 ID:qLqtlIfV0
    no title

    東日本大震災で津波の被害にあった名取市の閖上小中学校を訪れ、他の新人たちとともに慰霊碑に献花した楽天佐藤智

    楽天の新人全10選手が15日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城・名取市の閖上小中学校を訪問した。


    同震災では名取市で911人、うち閖上地区で750人が犠牲となり、現在も41人が行方不明となっている。八森伸校長(56)から当時の様子や復興状況について説明を受けた選手たちは、亡くなった閖上中(昨年4月に小中統合)の生徒14人の名が刻まれた慰霊碑に献花し手を合わせた。

    新人で唯一東北育ちのドラフト5位佐藤智輝投手(18=山形中央)は「被災した人の気持ちは自分が一番分かっているつもり。苦しい思いをした人たちのことを忘れてはいけない」と話した。
    当時、山形・寒河江市立南部小5年で、震災翌日に楽天西巻賢二(19)が所属する福島・小名浜のチームと試合を行う予定だった。小名浜が被災したため延期。後日励ましのメッセージを色紙に書いて渡した。「もし11日に試合だったら、自分もどうなっていたか」。決して人ごとでは済ませられなかった。

    閖上中で亡くなった生徒の中には野球部のエースもいた。「野球ができる喜びをかみしてやりたい。13年の日本一は、涙が出るくらい感動した。今度は自分が東北のみなさんに元気が出る優勝を届けたい。1球1球、魂を込めて投げたい」と強い思いを胸に活躍を約束した。【野上伸悟】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00447752-nksports-base

    引用元: 東北出身楽天5位佐藤智輝、被災地へ「V届けたい」

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/15(火) 18:36:46.35 ID:/fXgArcNd
    no title


    閖上小中学校の慰霊碑に献花し、手を合わせる八森校長(左端)と(同2人目から)清宮、小郷、佐藤、引地、辰己、太田、弓削、渡辺佳、鈴木(撮影・尾崎 有希)
     楽天の新入団10選手が15日、東日本大震災で甚大な被害のあった宮城県名取市の閖上地区を訪れた。昨年4月に小中一貫校として開校された閖上小中学校を訪問し、見学して回った。

     震災で名取市では911人が命を落としたが、うち750人は閖上地区が占めた。現在でも40人が行方不明となっている。
    地区全体を3メートルかさ上げして海抜5メートルとし、真新しい校舎の周辺には新築住宅も並び始めたが、まだ何もないまっさらな土地が多く、以前の町並みにはほど遠い。

     ドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命館大)は兵庫県神戸市出身。生まれた前年の95年1月17日に、阪神・淡路大震災が起きた。直接被災したわけではないが、20年以上経った今も残る震災の爪痕を見ながら、被災地という環境下で育ってきた。

     「家の周りに避難してきた方もおり、仮設住宅で生活している方だったりを見てきた」と当時を振り返る。神戸復興を願う「しあわせ運べるように」を歌い続け、プロ野球選手となった。

     「何かの縁があって東北に唯一あるプロ野球チームに入団できた。子どもの時は地元に何もできなかったですが、これからはプロ野球選手としてできることがあると思っています」と気持ちを新たに。

     まだ傷の癒えない閖上地区を前にして「まだ復興途中と改めて目の当たりにし、元気や勇気を与えられるように、一生懸命背番号7を背負い頑張っていきたいです」と誓った。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000154-spnannex-base

    引用元: 楽天、新人10選手が被災地・閖上地区訪問 神戸出身の辰己「プロとしてできることを」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/22(木) 11:23:48.07 ID:WcBsDDjdd
    そぼ降る雨の中、ファンキー・モンキー・ベイビーズの名曲「あとひとつ」の大合唱がKスタ宮城に響き渡っていた。2013年(平25)11月3日。楽天-巨人の日本シリーズ第7戦。ブルペンから背番号「18」が姿を現すと、歓声はうねりとなり、涙交じりの歌声へと変わった。


    3-0と楽天リードで迎えた9回。星野仙一監督は、1年間のフィナーレの舞台に田中を送り出した。前日の第6戦で先発、9回4失点で440日ぶりに敗戦投手となっていた。投球数は160。常識では考えられない連投だった。

    淡々と投球練習を繰り返した。1球ごとに大歓声が湧く中、無失点で切り抜けて胴上げ投手になった。テレビ中継の実況は「雨の仙台で東北がひとつになり、田中将大が伝説になりました」と伝えた。結果的に、日本で最後となったマウンド。それでも終始、冷静だった。

    「第6戦は『これが最後かな』という意識はありましたね。第7戦よりも6戦目の方が…最後という気持ちがありました」

    前日はリードを許しながらも続投を志願していた。9回2死から、高橋由伸(前巨人監督)を152キロの直球で空振り三振に抑えた。入団以来、温かく見守って育ててくれた東北、仙台のファンへ-。感謝の思いを込めて、全力で腕を振った1球だった。

       ◇  ◇    

    ただ全力で腕を振る。それが本分であると分かっていた。2011年3月11日。東北に本拠地を置くチームのエースという立場で経験した東日本大震災が、大きな転機になっていた。

    オープン戦のため、兵庫・明石に遠征中だった楽天は、地震から1カ月以上、地元へ戻れない日々を過ごした。一体、何が出来るのか。突き詰めて考えると、スポーツ選手や著名人が発信するメッセージに疑問を持つようになった。

    「支援といっても、口だけになったり、形式的になってしまうのが嫌でした。実際、被災地に行ってみると、簡単に口に出していけないと思いました。『勇気を与えたい』とか『元気にしたい』とか…そういうものは、相手が感じてくれるというか、感じてもらえたらいいものだと思います。『勇気を与える』なんて、何様なんだ、という気持ちはありましたし、今もそう思っています」

    ファンが涙ながらに喜ぶ姿を見られるとすれば、それは選手冥利(みょうり)に尽きる。ただ、日本一を達成しても「何様」という強烈な違和感は変わらない。自分を俯瞰(ふかん)して見つめて、出した結論が全力投球だった。

    東北は、田中将大という人間を成熟させた。今年9月、北海道で地震が発生した際、当事者たちを思い、こんな声を上げた。「何か自分にできればとは思うけど、状況を見極めながら、タイミングを見ながらやらないと逆に迷惑が掛かってしまう」。

    里田まい夫人の故郷であり、自身が高校時代を過ごした北海道。土台を築いた北の大地との縁は、04年までさかのぼる。(つづく)【四竈衛】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00398568-nksports-base

    引用元: 田中将大「被災地に勇気を与えるとか口だけのことは言いたくない。何様だって思う」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/11(日) 07:29:06.73 ID:NqCBG5/00
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    16年5月、岩手県営野球場でのオリックス戦に宮古市の子供たちを招待した銀次(中央)は笑顔で記念撮影する
     楽天銀次内野手(30)は、今も鮮明に覚えている。震災によって、変わり果てた故郷・岩手の姿を。今でもユーチューブなどで当時の映像を見返す。地元の普代村近くにある宮古市は、沿岸部で甚大な被害を受けていた。その姿は言葉にならなかった。「世の中が、どんどんあの日のことに対して意識が薄くなる気がして。それは、もっと怖い」。


     3年前から、宮古市で野球教室を始めた。「地元から野球選手が出ることが僕の夢。あの日を忘れないためにも。そして地元の選手が活躍すれば、みんなが活気づく」と考える。

     星野仙一さん(享年70)の活動から影響を受けた。「ずっと続けることに意味がある。影響力がある人がやることで、野球の輪が広がる。自分もさらに活躍して、いつかは星野さんの活動を引き継ぎたいって思っている」。支援を続ける野球人を目指す。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/03/11(日) 07:29:22.12 ID:NqCBG5/00

    引用元: 震災から7年…岩手の楽天銀次、星野さんの活動継承

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/11(日) 07:11:49.65 ID:NqCBG5/00
     東日本大震災から7年となる11日を前に、東北にゆかりのあるメジャー3投手が思いを募らせた。ヤンキース・田中は震災発生時、楽天に在籍。先日、仙台の小学校を訪問し「震災を経験していない子供たちも増えてきたと実感しました。
    そんな現実に、改めて震災を風化させてはいけないという思いが募ります」と言う。「できることは何なのか、自問自答の繰り返しですが、一人の人間として、一野球人として、これからもできる限りのことを続けていきたい」と述べた。

     東北高出身のカブス・ダルビッシュは「自分たちができることは野球をプレーして、野球を見て元気をつけてもらうことしかない。熊本とか阪神大震災の(被災した)人たちのためにも頑張る」。

     楽天OBのマリナーズ・岩隈は「米国にいても、毎年3月11日を迎えるに当たって、あの時のことを忘れることはありません。だからこそ、今ここで強い気持ちでプレーしていかなければ、前進していかなければと思います」と語った。

    引用元: 田中将大、ダル、岩隈が東日本大震災の被災地を思う

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/12/27(水)20:29:21 ID:Qd3
    球団を通じ「私たち家族の心の中で東北地方は特別な場所であり続けています。
    現在も東北地方の皆さんはわれわれの援助を必要とされていますし、私たち夫婦は今回も寄付ができることを大変喜んでおります、
    54セーブという記録は大変な成果ではありますが、この寄付を知ってもらえることがさらに良い成果でもあります。
    みなさんのサポートに感謝いたします。ありがとうございました」とコメントした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000078-dal-base

    引用元: サファテが540万円を寄付 東北は「特別な場所」

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