狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    西南学院高校

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/05(土) 12:19:21.21 ID:b9mydC7Y0

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    努力で積み上げた野球技術

    立大時代の楽天・田中。自らのセールスポイントを前面に押し出し、プロ入りへつなげた
     野球選手の人生は、中学生の低学年までに決まるという『説』を聞いたことがある。野球エリートが名門高校に進学して、甲子園で実績を残して、プロ入りするという青写真。だが、あくまで一般論に過ぎないと思う。

     2019年が明け、勝負の3年目シーズンを迎えるのが楽天・田中和基だ。入団2年目の18年に新人王を獲得。今季は相手のマークが厳しくなる中で真価が問われ、俗に言う『ジンクス』と向き合う。
    しかし、これまで歩んできた「野球人生」からすれば、こうした壁とは無縁と言えるだろう。田中には卓越した身体能力に加えて、頭脳があるからだ。

    引用元: 野球選手の『説』を自らの力で覆した楽天・田中和基

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    楽天・田中和基(C)共同通信社
     6日、楽天の
    田中和基(24=写真)が1点リードの九回に貴重な追加点となる適時二塁打を放ち、オリックスにトドメを刺した。

     田中は2016年ドラフト3位で立教大から入団。走攻守の三拍子揃った両打ちの外野手として期待が高く、昨季一軍デビュー。今季は6月中旬から「1番中堅」に定着し、もっか打率.287、37打点、16本塁打、20盗塁と活躍中だ。福岡県内屈指の進学校である西南学院高校出身にして、同校唯一のプロ野球選手。福岡在住の西南学院OBは「非常にマジメな子です」と、こう話す。

    「遠征で福岡に来た際、OBが集まって大々的にお祝いをした。夜10時くらいになると田中くんは席一つ一つを回って『すいません、門限があるので宿舎に戻ります!』と挨拶をしていたのが印象的だった。試合ではホークスファンが陣取る右翼外野席にOB数人で座って、田中の打席だけ、楽天を応援していました(笑い)。西南学院のタオルを広げて応援をしていたら、球団の人に『テレビに映ったら学校の宣伝目的と思われて面倒くさいことになりかねないからやめてくれ』と注意されたんですが、つい興奮して……。バッチリ、テレビに撮られて、後で怒られました(笑い)」

     熱烈な応援団をバックに、狙うは新人王だ。 【福岡屈指の進学校出身 楽天・田中和基は母校OBが熱烈応援】の続きを読む

    <ソフトバンク4-8楽天>◇27日◇ヤフオクドーム

     福岡市出身の楽天田中和基外野手(23)が、2戦連発となる2号2ランを放った。3点リードの8回2死三塁、前日26日と同じく左打席から左翼へアーチを掛けた。球場に両親や友人が駆けつける中、「みんなホークスファンなんですけど、今日ぐらいは自分のことを応援してくれたのかな」と笑い、「僕も昔はホークスファン。小久保さんが好きでした」と告白した。

     もう1人の憧れの人の前で打った。宝物がある。昨季の途中に知人を介して、ソフトバンク柳田のバットを譲り受けた。「本当にうれしかったですね。貴重です。大事過ぎて使えません」とバットケースにしのばせている。「いつか、自分もあんな結果を出せるようになったら、使ってみたいですけど今はまだ早い」とバットを眺め、その日を空想してきた。

     開幕1軍で2年目のシーズンを迎えたが、1週間も経過せずに2軍落ち。2軍でも打率1割台と苦しみ、ノーステップ打法に取り組んだ。「池山2軍監督から『大谷もノーステップで打ってるから大丈夫』と言われて」。高く足を上げるフォームから変更し感触を得た。2年目で初の1試合3安打、ここ4試合では計7安打。梨田監督も「出場機会は当然増える」と今後の活躍を期待した。

     最下位に沈む楽天では外野手の島内、オコエが故障で2軍調整中。固定しきれなかった中堅のレギュラーに両打ちの田中が名乗りを上げた。「回ってきたチャンスをモノにしないと。自分のいる意味がない」と、1日でも早く憧れの人に近づいてみせる。【栗田尚樹】

     ◆田中和基(たなか・かずき)1994年(平6)8月8日、福岡県生まれ。西南学院から立大に進み、2年秋からベンチ入り。リーグ戦通算9本塁打。16年ドラフト3位で楽天入団。昨季は51試合で打率1割1分1厘、1本塁打、2打点、7盗塁。181センチ、75キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸1300万円。

     ◆主な西南学院高卒業生(順不同)松重豊(俳優)陣内孝則(俳優、歌手)杉真理(ミュージシャン)鈴木浩介(俳優)井上公造(芸能リポーター)宮司愛海(アナウンサー)

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