狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    西日本豪雨

     楽天・平石洋介監督(38)は12日、秋季キャンプを行っている岡山・倉敷市の倉敷市役所で平成30年7月西日本豪雨被害支援義援金100万円を伊東香織市長に寄付した。

     今年1月に亡くなった星野仙一副会長の故郷という縁もあって、楽天は2011年から8年連続で倉敷で秋季キャンプを実施。倉敷が被害を受けた「平成30年7月西日本豪雨」直後から物資支援と募金活動を先行して行ってきたが、4か月が経過した今も復興途上な状況から、追加支援をした。また、星野副会長の家族と星野仙一記念館も同様の思いから、同時に倉敷市へ寄付。記念館の延原館長が手渡した。

     平石監督は「我々も東日本大震災を経験して、復興に向けて歩んでいる最中ではありますが、キャンプなどでお世話になっている倉敷市の皆様に少しでも気持ちを届けられたらと思い、今回の贈呈に至りました。
    星野監督の出身地ということもあり、いろいろな思いが詰まったところでもありますので、まずは我々がしっかりと戦う姿を見ていただき、勇気づけられるようにやっていきたいと思います。楽天野球団としてお世話になっている倉敷市の皆さまには、今後も微力ながら我々ができる支援を精一杯させていただきますので、今後ともよろしくお願い致します」とコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000170-sph-base

     「楽天-オリックス」(11日、楽天生命パーク宮城)

     楽天・平石洋介監督代行(38)、栗原健太打撃コーチ(36)、嶋基宏捕手(33)、美馬学投手(31)、枡田慎太郎外野手(31)、塩見貴洋投手(29)、オリックス・福良淳一監督(58)、アンドリュー・アルバース投手(32)が参加し、試合前に西日本豪雨の被災地支援の募金活動を行った。

    【写真】平石監督代行「イーグルスも震災のときに痛みを味わった」

     山形で開催した10日に続き、この日も球場正面で来場者に募金を呼びかけた。嶋は「特に倉敷市は自主トレや秋季キャンプでお世話になっている場所でもありますし、募金をすることによって、被害に遭われた方に、少しでも何か協力できると思い、やらせていただきました。我々野球選手は、プレーをすることで元気を与えていきたいと思います」と、被災者を思いやった。


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    試合前に西日本豪雨の被災者支援の募金活動を行った楽天・平石監督代行、オリックス・福良監督(左)
     「楽天-オリックス」(10日、山形きらやかスタジアム)

     楽天・平石洋介監督代行(38)、岡島豪郎外野手(28)、オリックス・福良淳一監督(58)、増井浩俊投手(34)が、試合前に、西日本豪雨の被災者を支援するため募金活動を行った。

     球場正面に立ち、来場者に募金を呼びかけた平石監督代行は「我々は映像でしか分からないが、苦労されている方がたくさんいらっしゃる。イーグルスも東北の球団で、震災のときに痛みを味わった地域。簡単なことは言えないが、できることをさせて頂きたい」と神妙に話した。

     秋季キャンプ地の岡山県倉敷市でも大きにな被害を受けており、「テレビを見ましたが、大変なことになっている。知り合いの方には連絡しましたが、これ以上、被害が広がらないことを祈ります」と話した。 

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