狗鷲タイムス

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    西武キラー

    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/21(木) 15:54:49.34 ID:bBcWeEdi0
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    契約更改を終え、険しい表情で会見に臨んだ楽天・福井
     楽天・福井優也投手(31)が21日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円減の年俸2300万円でサインした(金額は推定)。広島から移籍した今季は、8試合に先発して3勝1敗、防御率5・18に終わったが、3勝はすべて優勝した西武から挙げた。

     福井は「言いたいことも言えたし、しっかり話はできた。いい交渉ができた」と話し、当初の提示額から多少の上積みを勝ち取ったことを示唆。来季に向けて「春先だけしかやれなかったので、1年間ローテを守れるようにしたい」と抱負を語った。

    引用元: 【楽天】福井は200万円減の2300万円 移籍1年目は3勝止まりもいずれも西武から

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     楽天・塩見貴洋投手(30)が19日、仙台市内で契約更改を行い、400万円減の3400万円でサインした。 

     先発ローテの一角として期待された左腕だったが、腰痛のため出遅れて1軍初登板は開幕から1か月が過ぎた5月。8月まではローテを守り、11登板で2勝3敗、防御率3・56に終わった。だが、2勝はともに対戦成績6勝19敗と大きく負け越した西武戦。西武キラーとして存在感を示した。

     シーズン終盤も腰痛で登板することの出来なかった左腕。10月下旬には腰の手術もしたという。藤平、古川、池田、近藤、西口らも成長中で来季の先発ローテ争いは激化が予想される。9年目となる19年へ「今シーズン一番悪かったことは途中で怪我をしてしまったことです。その中で、強力な埼玉西武打線を抑えることができたのは良かったと思います。その投球を他の球団に対してもできるようにならないといけないと思います。来季に向けてまずは怪我をしっかりと治し、焦らずにリハビリを続けて身体をベストな状態にもっていきたいです。現時点で明確な目標を立てることはできないですが、1年間しっかりと投げられる体を作りたいと思います」と話した。


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    完投勝利を挙げた楽天先発の塩見(撮影・篠原岳夫


    ◇パ・リーグ 楽天7―2西武(2018年7月20日 メットライフ)


     楽天先発の塩見が、7安打2失点、完投で今季2勝目を挙げた。2勝はいずれも西武・菊池との投げ合いを制したもの。対戦成績も過去3戦負けなしで、“雄星キラー”ぶりをいかんなく発揮した。チームは今季最多タイとなる4連勝となった。

     4回までは両先発ともに無失点。しかし5回、楽天が今江の7号ソロなどで2点を先制すると、6回には渡辺直の走者一掃の適時三塁打などで4点を追加。菊地をKOした。

     塩見は6回1死一、三塁のピンチも切り抜け8回まで無失点。完封目前となった9回、浅村、山川、外崎に連打を浴びるなど2点を失うが、大量援護もあり6年ぶりの完投勝利となった。

     西武はエース菊池が大量点を奪われ、チームの勢いを削ぐ形に。打線は終始塩見に翻ろうされ、9回の反撃も2点止まりだった。

     そんな中、7回には1軍初登板となるドラ1左腕・斉藤大が登場。1回を1安打無失点と上々のデビューを果たした。

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