狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    試行錯誤

    1: 風吹けば狗鷲 2020/03/30(月) 08:31:08.62 ID:un1WNxM99
    楽天松井は今季から先発転向も試行錯誤、27日の巨人2軍戦は1回6失点だった

    楽天・松井裕樹投手の先発転向は成功するのだろうか。
    27日の巨人との2軍練習試合に先発し、石川慎に3ランを被弾するなど1回3四球5安打6失点と炎上。
    昨季38セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した24歳左腕の試行錯誤が続いている。

    松井裕は今季から先発に転向した。オープン戦は4試合登板し、1勝1敗、防御率7.00。
    計9イニングで2被弾を含む14安打、5四死球と不安定な投球だった。
    21日のオリックスとの練習試合では4回4安打3失点(自責2)。ボールの威力は十分だが、まだ結果に結びついていない。

    守護神から先発転向。近年ではDeNA山口俊(現ブルージェイズ)、日本ハム増井浩俊(現オリックス)、西武涌井秀章(現楽天)、阪神藤川球児らが経験。それぞれが直球の強さとカーブなどで緩急を生かして投球した。

    16年途中に抑えから先発転向した増井の躍動ぶりは目立ち、先発8登板で6勝をマーク。自身初の2桁勝利を達成し、チームの逆転優勝、日本一の立役者となった。
    一方で、NPB通算241セーブを誇る藤川は16年開幕から5試合に先発したものの、1勝2敗、防御率6.12。シーズン途中から再び救援投手に転向し、昨季は16セーブを挙げた。

    2年目の15年から守護神に定着して通算139セーブ。15年プレミア12、17年WBCでは侍ジャパン日本代表としても奮闘した。
    楽天の先発陣では岸孝之が故障離脱したものの、則本昂大、涌井秀章、辛島航、石橋良太、弓削隼人らがいる。日本球界を代表するリリーバーだった左腕は開幕延期となった期間で、どう仕上げていくのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00736785-fullcount-base
    3/30(月) 7:30配信

    引用元: 【野球】楽天松井裕、抑え→先発転向は成功するか? 阪神藤川らが経験した難しい配置転換 オープン戦4試合 1勝1敗、防御率7.00

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/02(金) 19:20:52.95 ID:S3xby2rm0
    no title


    来季こそはブレークしてみせる
     プロ3年目、オコエ瑠偉にとっては悔しさの募るシーズンだった。開幕一軍こそ逃したものの、4月5日に昇格。即スタメンで起用されると、初打席で左越え1号ソロをたたき込む派手なスタートを切った。しかし、5月22日に右太もも裏を肉離れ。一軍再昇格は9月にずれ込むなど、シーズンの大半を二軍で過ごした。

     数字的にも物足りない1年だった。出場44試合で111打数22安打、打率.198、2本塁打、6打点。盗塁もわずか2と、持っているものを出し切れずにシーズンを終えた。
    9月に再昇格した際には「内角をさばけるようになった。ボールを長く見られるようになっている」と手応えも口にしたが、41試合の出場ながら打率3割をマークしたプロ2年目からも、前進できなかった印象を残した。

     それでも、停滞していたわけではない。平石監督は秋季練習スタートにあたって、内田、田中に加え期待の若手としてオコエの名前を挙げた。「成長してますよ。
    技術的にも、人間としても。打撃もあれだけ反動を使って打っていたのに、動きも小さくなってきたり。まだまだだけど、身体能力が高いので野球にもっと生かしてほしい」と来季へ向けて期待を寄せた。

     試行錯誤の1年。一軍に食らいついていた5月にも「自分でもいろいろ迷っていた」と明かしたように、壁にもぶつかった。躍動感あふれる走塁やはまったときのパワーは、まさにドラフト1位の存在感。苦しんだ1年を糧に、来季こそはブレークへとつなげていく。

    引用元: 楽天・オコエ瑠偉 壁にぶつかり試行錯誤の1年/あのドライチはいま

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