狗鷲タイムス

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    采配

    1: 風吹けば狗鷲 2019/09/19(木) 00:32:18.78 ID:12Gml+2Q0
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    ソフトバンク対楽天 ヤフオクドーム最終戦を勝利で飾りファンの声援に応える平石監督

    3: 風吹けば狗鷲 2019/09/19(木) 00:33:49.12 ID:12Gml+2Q0
    <ソフトバンク2-6楽天>◇18日◇ヤフオクドーム
    奇跡を起こす挑戦が始まった。楽天が平石洋介監督(39)の巧みな采配で2位ソフトバンクに完勝。2連勝で3位ロッテとのゲーム差を0・5に縮めた。

    同点の6回無死一、二塁で藤田一也内野手(37)が右前にバスターで勝ち越し適時打。なお一、三塁で渡辺佳明内野手(22)のスクイズで突き放した。
    試合前には指揮官が自らの進退について対応。現時点で続投要請がないことを認め、チームの勝利しか考えていないと断言。残り試合を全て勝ち、逆転CS進出に突き進む。

       ◇   ◇   ◇

    執念を宿した。6回無死一、二塁。平石監督は勝利をもぎ取る最善手を探した。「いろんな場面で確率が高い方を選びました」。打席には藤田。ベテランの対応力にサインを決めた。

    藤田はうなずき、飲み込んだ。「バントのサインだったけど、チャージをかけられたら切り替えていいと」。初球。投手高橋礼にバントの構えを見せた。外角に外れる球にバットを引く。シフトを敷いた一塁内川が眼前に突っ込んできた。
    「結構なチャージだったのでもう1回来るかな」。

    腹をくくった。2球目。ど真ん中の133キロ直球にバントの構えから一転、思いきり引きつけて振り抜いた。「ファウルでもいいから思い切りいった。当たらなくてよかったです」と、痛烈な打球はチャージしてきた内川の脇を抜け、一塁線を破った。バスター成功。
    経験値に裏打ちされた、勝ち越し適時打だった。

    流れをつかむと、平石監督はしつこくたたみかけた。なお一、三塁で渡辺佳にスクイズのサインを出した。一塁側に転がさせ、37歳の内川を再び走らせた。チャージに勢いはない。
    三塁走者は余裕で生還。嫌らしく攻め、勝利への道筋を明確にした。「佳明のバントもよかった」と仕事を完遂したルーキーをほめた。

    負けるわけにはいかなかった。試合前、自身の去就について口を開いた。「全く球団と、その話はしていないですね」。現時点で球団からの続投要請はない。
    結果を残しても退任の可能性が高まっている状況だが「指導者になって、来年の自分のことを考えてやったことはない。残り8試合をどうやって勝つために戦うか。それ以外にしゃべることはない」ときっぱり言った。
    立場や役職にしがみつく気はない。CS争いまっただ中のチームが、残り試合を全て勝つことだけを頭に描いていた。

    だからこそ一戦必勝の日々が続く。「残り8試合」と言った初戦を勝ち、2連勝。19日は3位ロッテとの直接対決に挑む。「直接対決で気合が入ると思う。思い切ってぶつかっていきたい」と力を込めた。逆転CS進出へ、全て勝つだけだ。【島根純】

    ▽楽天安部井チーム統括本部長(平石監督の来季去就に)「我々としてはそういう話は全くしていない。1試合、1試合戦っていく大事な時期。現在のシーズンをやっていくだけ」

    ▽楽天ブラッシュ(1回、2点目の適時打)「負けられない試合だからね。自分も続けてよかった」

    ▽楽天渡辺佳(6回無死一、三塁でスクイズを成功)「チームに全然貢献できていなかったので、決められてよかった」

    ▽楽天松井(4点リードの9回に登板。無失点で試合を締める)「負けられない試合が続くので。しっかり0に抑えていきたい」

    引用元: 平石監督の執念采配で3位に肉薄、去就は一切語らず

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     交流戦も佳境に入った6月中旬、梨田昌孝監督が辞任という悲しいニュースが入ってきた。借金20が責任をとるラインとの考えがあったようだが、球場に行けば自分のような芸人にも『いつもありがとう』と声をかけて下さりがっちり握手をしてくれる気配りの方だった。

     結果が全てのプロの世界は時に非情であるが、そこは皆同じ条件。覚悟の上での勝負にケジメをつけたのだからそれでよかったのだろう。

     しかし、バトンを渡された平石洋介監督代行のプレッシャーたるや想像を絶する。そんな中、新体制になり6月26日終了時点で4勝2敗とここまで大健闘、ほんの6試合ではあるが、早くも平石監督代行の新しいイーグルスの形がうっすらと見えてきた。

    平石監督代行になって変わったこと

     まず、明らかに変わった所で言えば、外国人に頼らない打線である。就任2戦目のベイスターズ戦では2016年6月9日以来約2年ぶり全て日本人による純国産打線で試合に臨み、12安打7得点で勝利した。その後も1番~5番までの上位打線は日本人で構成、もちろん一発のある外国人の調子が上向きならすぐにでも主軸を任せたい所だが、ウィーラーは骨折で長期離脱しており、ペゲーロも24日に一軍復帰しヒットは放ったもののフェンス直撃の当たりを手応えからホームランと確信し抜いた走りで結局シングルヒット&牽制死。ノーアウト二塁になるはずがワンナウトランナーなしに。結果はその後、連打が続き今江選手のタイムリーなどで1点差まで詰め寄ったが、野球の流れでいけば0で抑えられてしまうパターン。逆転勝ちはしたが今のところ打線の軸を任せられる選手ではない。アマダーも調子は上向きだがクリーンナップではなく6、7番にすえておくのがベストのような気がする。

     そして何より田中和基、茂木栄五郎の1、2番が確立できたのが大きい。昨年の茂木、ペゲーロほどの破壊力はないが、スピードは断然上。2016年のファイターズ西川、中島の脚は本当に嫌だった。しかし現在さらにそこにパワーがプラスされたのがライオンズの秋山、源田ではないだろうか。僕の中では12球団最高の1、2番だと考えている。

     どうだろう、スピード、パワーで言えばその2つ(西川・中島、秋山・源田)のバランスをとったくらいになるんじゃないか。特にワクワクさせられたのは6月19日のベイスターズ戦、田中選手の内野安打3つによる5打数4安打2盗塁だ。前半戦でライオンズ秋山選手の内野安打で出塁後にかき回されたのを思い出した。ピッチャーにとって打ち取った当たりで出塁されるほど嫌な事はない。さらに田中選手が出塁する事で、茂木選手も明らかにストレートに絞り安打を量産、この6試合24打数8安打と徐々に戻りつつある。

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    楽天・平石洋介監督代行【写真:荒川祐史】

    DeNA戦で見せた足を絡めた初回の攻撃

     8回だった。茂木が膝元の球をフルスイングする。逆方向への打球は横浜の夜空に舞い上がり、追い風に乗ってフェンスを越えた。3点を加えて7-1。勝利をほぼ決する一打に、レフトスタンドの楽天ファンがこの日最高の盛り上がりを見せた。残り2イニングを福山とハーマンが難なく抑え、平石監督代行が就任から2試合連続の勝利を挙げた。

    【動画】楽天平石新体制は一味違う! 足を生かした機動力野球で2連勝を飾る!

     初回、楽天はスピードを生かし攻めた。田中がショートへの緩いゴロを内野安打にし、さらに二盗を決める。茂木が引っ張ってセカンドゴロを打つと、その間に三進。続く島内のやや大きなバウンドのセカンドゴロで田中は迷いなくホームを狙う。タッチをかわして生還し楽天が先制した。

     3回も再び田中の内野安打、相手の失策と茂木の進塁打で2死三塁の状況をつくると、島内の左中間を破る二塁打で追加点が生まれた。島内は続く今江の左前打でホームに還ってくる好走塁も。6回にも犠打を挟みシングルヒット3本を重ねて4点目を奪うなど、つなぐ攻撃を繰り返し、鮮やかに得点を重ねていった。

     それだけでは終わらず、8回には茂木がダメ押しの一発。試合を決める長打を打つポテンシャルを持った遊撃手がいるという、楽天にとっての大きな強みも印象づけた。

    先発に助っ人の名前なしも配慮欠かさず

     今月5日の巨人戦でプロ初勝利を挙げた先発の古川は制球に苦しむ場面もあったが、球の力強さと比較的精度が保たれた変化球を使って三振やフライアウトを稼ぎ、6回を1失点に抑えて試合をつくった。これで初勝利から3連勝。交流戦でチームが挙げた6勝(12敗)のうちの3勝が古川の挙げたものとなった。

     試合後、平石監督代行は「初回の点の取り方なんかね。田中が出て走って、茂木が進塁打を打って。島内のゴロでホームに還ってくる。あれはもう最高の攻撃です」と足を生かした初回の攻撃を称えるとともに、盗塁に関しては「いつでもいけ」と指示を出していたと明かした。監督代行として初勝利を挙げた前の試合を概ね踏襲したオーダーについては「今はこれが一番、僕と栗原健太(打撃コーチ)の中でいいんじゃないかっていう話し合いで。落ち着くところは落ち着きたいと。ずっといくとは限らないですけれどね」と説明した。

     先発メンバーに外国人選手の名前はなし。「今日は正直迷ったんですよ、アマダーをファーストで使うか。ただ銀次はここのところ練習でも試合でもいいバッティングをしていて、藤田の状態も上がってきている。それとアマダーの守備の負担を考えて、代打に備えてもらおうかと」と話し、今月1軍復帰を果たしてから21打席で5安打、4四球、3本塁打でOPS1.252を記録しながらスタメンから外れたアマダーへの配慮も欠かさなかった。

    「ここからが大事だと思います。負けて終わるのではなく勝って終われてよかった。田中が打線を引っ張り、先発投手が試合をつくってくれている。後ろもある程度計算できるようになってきている。ちょっとずつ落ち着いてきているのかな。ただまあ、そんなこと言ってられないので、やるしかないですね」。平石監督代行は「落ち着き」という言葉を度々使った。そこからは、まずはチームの動揺を抑えパニックを脱することに注力したいという思いが感じられた。それはひとまずうまくいっているようだ。

    【平石監督代行で2連勝、新生・楽天の攻撃の形とは…「あれはもう最高の攻撃」】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/07/03(月)11:28:35 ID:RKh
    あまり話題になっとらんけど
    32登板0.00の福山がいたのにアレは謎すぎるやろ

    引用元: 【謎采配】梨田はなぜ8回途中に松井裕樹を投入したのか

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/07/03(月) 00:55:18.95 ID:v6suN26i0
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    引用元: 【悲報】野村克也「ぺゲーロ2番は考えられない采配」 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/04/03(月) 08:04:54.00 ID:Y8ITwRUO0
    パワーヒッターを2番に据える梨田監督は「良い打者に(打席が多く回るように)早く打たせたい」と意図を説明した
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/03/kiji/20170402s00001173306000c.html

    引用元: 楽天梨田「強打者2番に置いたら打席多く回るやん!」 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/04/01(土) 07:35:14.28 ID:KKqiIP+Q0USO
    勝ったからいいけどいつまでもやれるもんじゃないだろ

    引用元: NSD「2番ペゲーロ!wセカンド銀次!wファースト今江!w」 

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