狗鷲タイムス

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    閖上小中学校

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/15(火) 18:36:46.35 ID:/fXgArcNd
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    閖上小中学校の慰霊碑に献花し、手を合わせる八森校長(左端)と(同2人目から)清宮、小郷、佐藤、引地、辰己、太田、弓削、渡辺佳、鈴木(撮影・尾崎 有希)
     楽天の新入団10選手が15日、東日本大震災で甚大な被害のあった宮城県名取市の閖上地区を訪れた。昨年4月に小中一貫校として開校された閖上小中学校を訪問し、見学して回った。

     震災で名取市では911人が命を落としたが、うち750人は閖上地区が占めた。現在でも40人が行方不明となっている。
    地区全体を3メートルかさ上げして海抜5メートルとし、真新しい校舎の周辺には新築住宅も並び始めたが、まだ何もないまっさらな土地が多く、以前の町並みにはほど遠い。

     ドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命館大)は兵庫県神戸市出身。生まれた前年の95年1月17日に、阪神・淡路大震災が起きた。直接被災したわけではないが、20年以上経った今も残る震災の爪痕を見ながら、被災地という環境下で育ってきた。

     「家の周りに避難してきた方もおり、仮設住宅で生活している方だったりを見てきた」と当時を振り返る。神戸復興を願う「しあわせ運べるように」を歌い続け、プロ野球選手となった。

     「何かの縁があって東北に唯一あるプロ野球チームに入団できた。子どもの時は地元に何もできなかったですが、これからはプロ野球選手としてできることがあると思っています」と気持ちを新たに。

     まだ傷の癒えない閖上地区を前にして「まだ復興途中と改めて目の当たりにし、元気や勇気を与えられるように、一生懸命背番号7を背負い頑張っていきたいです」と誓った。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000154-spnannex-base

    引用元: 楽天、新人10選手が被災地・閖上地区訪問 神戸出身の辰己「プロとしてできることを」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/26(月) 08:51:58.21 ID:/6MCZxVed
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    笑顔で子どもたちに説明する岸

     楽天は25日、東北6県の18会場でシーズン報告会と野球教室を開催。岸孝之(33)、藤平尚真(20)両投手とルシアノ・フェルナンド外野手(26)は、宮城・名取市の閖上小中学校を訪れ、名取市内の小中学生90人に野球教室を行った。同市の名取北高出身の岸は、東日本大震災で大きな被害を受けた閖上での思い出を語り、来年は優勝してシーズン報告することを誓った。


     1人1人に丁寧に、岸はキャッチボールの基本を伝えた。笑顔に包まれた約2時間の野球教室。「僕はすごく楽しめました。みんなが楽しんでくれたら、よかったと思います。ずっと野球を好きでいてくれたらいいし、楽しく野球を続けていってほしい」と笑った。

     開催場所は、今年4月に開校したばかりの閖上小中学校。真新しく立派な体育館だった。旧校舎は東日本大震災の津波で、大きな被害を受けた。「僕も閖上には遊びに来ていた。父に釣りに連れてきてもらったり、泳げるときは海にも。高校のときはサボりついでに走りに来たり…。(被害は)聞いていましたし、新しいものが建っていて、ようやく、みんなの頑張りで、ここまで来られたんだなと思いました」と語った。

     シーズン報告の一環としてのイベントだったが、今季の悔しさも改めて言葉にした。「これは東北6県報告会ですけど、こんな成績では報告したくない。最下位になって、何の報告会でもない。優勝して報告しに来たいなと、すごく思いました」。チームとしての来季の巻き返しを、力強く宣言した。

     個人としては最優秀防御率のタイトルを獲得。日米野球では侍のユニホームにも袖を通した。それでも、何より求めるのはチーム成績だ。「来年は優勝、日本一になって、いい報告ができるように頑張ります」と直接、子どもたちにも語った岸。来季もマウンドに君臨し、チームを上位へと導いていく。(山口 泰史)

    引用元: 【楽天】岸孝之、被災地の子どもたちに誓った「来年は優勝」

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