狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    閖上小中学校

    1: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 22:06:22.17 ID:vrt0wISb0
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    楽天の新人10選手は仙台市立閖上小中学校を訪問し東日本大震災当時の映像を視聴する(撮影・桑原幹久)

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    楽天の新人10選手が阿部蒲鉾店本店を訪問し、阿部社長(前段中央)とともに記念撮影する(撮影・桑原幹久)

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    閖上小中学校の展示室に展示されている、東日本大震災による津波が到達した午後2時46分のまま止まった時計(撮影・桑原幹久)
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    楽天の新人10選手がかわまちてらす閖上で働く人々と記念撮影する(撮影・桑原幹久)

    2: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 22:06:51.13 ID:vrt0wISb0
    楽天の新人10選手が14日、東日本大震災で被害を受けた宮城・名取市立閖上小中学校を訪問した。同校は元々小、中学校に分かれていたが、震災から7年後の18年4月に小中一貫校として開校。

    地震発生時の同中学校は卒業式当日で、生徒14人が津波の犠牲となった。兵庫・佐用町出身のドラフト1位の小深田大翔内野手(24=大阪ガス)は当時中学3年。くしくも地震発生当日は卒業式で帰宅後にテレビのニュースで被害を知った。
    被災地には初訪問。同校に隣接する慰霊碑に献花し「時間がたっても苦しい思いをされている方がいる。勇気を与えられるように頑張りたい」と活躍を誓った。また、ドラフト5位の福森耀真投手(22)は発熱のため欠席した。

    3: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 22:07:12.38 ID:vrt0wISb0

    5: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 22:08:30.32 ID:vrt0wISb0
    楽天3位津留崎ら被災地訪問で献花「被害を実感」

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    仙台市内の商店街の特設ステージで新入団選手お披露目・壮行会に出席する楽天の新人10選手(撮影・桑原幹久)

    引用元: 楽天1位小深田ら被災地小中学校訪問「勇気与える」

    【楽天1位小深田ら被災地小中学校訪問「勇気与える」】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 17:42:38.90 ID:gJ/B6wOgF
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    宮城・閖上小中学校を訪問し慰霊碑に献花した楽天の新人選手たち

    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0114/sph_200114_9852503237.html

    2: 風吹けば狗鷲 2020/01/14(火) 17:43:07.87 ID:gJ/B6wOgF
     ドラフト1位・小深田大翔内野手(24)=大阪ガス=ら楽天の新人10選手が14日、2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城・名取市内の閖上小中学校を訪問した。なお、ドラフト5位・福森耀真投手(22)=九産大=は発熱のため欠席した。

     新人選手は学校側から、被災した当時の状況などを説明された。小深田は「苦しい思いをされた方がたくさんおられる。そういう方に元気を与えられるようにしたい」と語った。

     閖上小と閖上中は本来は別々だったが、一昨年4月に小中一貫校として開校した。真新しい校舎を見学した後は、同校に隣接されている慰霊碑に全員で献花した。

     ドラフト3位・津留崎大成投手(22)=慶大=は「被災地に在籍しているチームという自覚を持ってやりたい。入団して間もないですけど、1年目からなんとかチームの優勝に貢献できるようにしたい」と話していた。

    引用元: 【楽天】ドラ1・小深田ら新人10選手が閖上小中学校を訪問し献花

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/15(火) 18:36:46.35 ID:/fXgArcNd
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    閖上小中学校の慰霊碑に献花し、手を合わせる八森校長(左端)と(同2人目から)清宮、小郷、佐藤、引地、辰己、太田、弓削、渡辺佳、鈴木(撮影・尾崎 有希)
     楽天の新入団10選手が15日、東日本大震災で甚大な被害のあった宮城県名取市の閖上地区を訪れた。昨年4月に小中一貫校として開校された閖上小中学校を訪問し、見学して回った。

     震災で名取市では911人が命を落としたが、うち750人は閖上地区が占めた。現在でも40人が行方不明となっている。
    地区全体を3メートルかさ上げして海抜5メートルとし、真新しい校舎の周辺には新築住宅も並び始めたが、まだ何もないまっさらな土地が多く、以前の町並みにはほど遠い。

     ドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命館大)は兵庫県神戸市出身。生まれた前年の95年1月17日に、阪神・淡路大震災が起きた。直接被災したわけではないが、20年以上経った今も残る震災の爪痕を見ながら、被災地という環境下で育ってきた。

     「家の周りに避難してきた方もおり、仮設住宅で生活している方だったりを見てきた」と当時を振り返る。神戸復興を願う「しあわせ運べるように」を歌い続け、プロ野球選手となった。

     「何かの縁があって東北に唯一あるプロ野球チームに入団できた。子どもの時は地元に何もできなかったですが、これからはプロ野球選手としてできることがあると思っています」と気持ちを新たに。

     まだ傷の癒えない閖上地区を前にして「まだ復興途中と改めて目の当たりにし、元気や勇気を与えられるように、一生懸命背番号7を背負い頑張っていきたいです」と誓った。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000154-spnannex-base

    引用元: 楽天、新人10選手が被災地・閖上地区訪問 神戸出身の辰己「プロとしてできることを」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/26(月) 08:51:58.21 ID:/6MCZxVed
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    笑顔で子どもたちに説明する岸

     楽天は25日、東北6県の18会場でシーズン報告会と野球教室を開催。岸孝之(33)、藤平尚真(20)両投手とルシアノ・フェルナンド外野手(26)は、宮城・名取市の閖上小中学校を訪れ、名取市内の小中学生90人に野球教室を行った。同市の名取北高出身の岸は、東日本大震災で大きな被害を受けた閖上での思い出を語り、来年は優勝してシーズン報告することを誓った。


     1人1人に丁寧に、岸はキャッチボールの基本を伝えた。笑顔に包まれた約2時間の野球教室。「僕はすごく楽しめました。みんなが楽しんでくれたら、よかったと思います。ずっと野球を好きでいてくれたらいいし、楽しく野球を続けていってほしい」と笑った。

     開催場所は、今年4月に開校したばかりの閖上小中学校。真新しく立派な体育館だった。旧校舎は東日本大震災の津波で、大きな被害を受けた。「僕も閖上には遊びに来ていた。父に釣りに連れてきてもらったり、泳げるときは海にも。高校のときはサボりついでに走りに来たり…。(被害は)聞いていましたし、新しいものが建っていて、ようやく、みんなの頑張りで、ここまで来られたんだなと思いました」と語った。

     シーズン報告の一環としてのイベントだったが、今季の悔しさも改めて言葉にした。「これは東北6県報告会ですけど、こんな成績では報告したくない。最下位になって、何の報告会でもない。優勝して報告しに来たいなと、すごく思いました」。チームとしての来季の巻き返しを、力強く宣言した。

     個人としては最優秀防御率のタイトルを獲得。日米野球では侍のユニホームにも袖を通した。それでも、何より求めるのはチーム成績だ。「来年は優勝、日本一になって、いい報告ができるように頑張ります」と直接、子どもたちにも語った岸。来季もマウンドに君臨し、チームを上位へと導いていく。(山口 泰史)

    引用元: 【楽天】岸孝之、被災地の子どもたちに誓った「来年は優勝」

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