狗鷲タイムス

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    闘病

    1: 風吹けば狗鷲 2020/05/27(水) 11:23:54.75 ID:7kpB3Y290
    -当初厚労省による受診の指針は「37・5度」が4日続けばという内容でした

    梨田氏 だから我慢していたんでしょうね。最初は37度にいってなかったからね。でも28日ぐらいから
    38度以上に上がって、(呼吸困難に陥った)30日には結構きつかったみたいで、急激に悪化した。
    この時点からはあまり覚えてない。あとで女房に聞くと家で転んでたらしいです。

    -「重度の肺炎」で救急車で別の病院に緊急入院しました

    梨田氏 後でうつぶせで人工呼吸器をつけてる写真を見せてもらいました。肺の映像では3分の2は
    真っ白でした。病院の先生にうかがったのは、搬送されたときは驚くぐらい深刻な症状で、生命の
    危険度の高い状態だったようです。97、98、99%は危なかったらしい。あの世とこの世を行ったり
    来たりした感じですね。

    -生死をさまよった感覚ですか

    梨田氏 ずっと薬で痛みを抑えながら眠らされていたのですが、幻覚というか、悪夢というか、
    いい夢は一切見なかった。生かされている感覚? わかりません。ただほとんど悪夢でしたが、
    それを見るんで、なんか生きてるって感じは多少あるんですよね。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d78dbbe88a381d4590a91b5c0184b62bc87bbe9c

    引用元: 梨田さん生還で激白!「99%は死んでた」「眠らされてる間ずっと悪夢」

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    5: 風吹けば狗鷲 2020/05/20(水) 15:56:33.46 ID:WFYre+tU0

    84: 風吹けば狗鷲 2020/05/20(水) 16:02:45.15 ID:Ig2rHZYu0
    梨田氏が退院「一命取り止めた」コロナで50日闘病

    新型コロナウイルスに感染して入院していた近鉄、日本ハム、楽天で監督を務めた梨田昌孝氏(66=日刊スポーツ評論家)が20日午後、大阪府内の病院を退院したことを、所属事務所が発表した。入院した3月31日から50日間にわたった闘病生活だった。



    同氏は3月25日に体調不良を訴えて病院で検査を受けたが、症状が収まらなかった。その後、呼吸困難に陥って、「重度の肺炎」と診断。そのまま入院し、4月1日にPCR検査で陽性判定がでて、集中治療室(ICU)で人工呼吸器を装着されての治療が続いた。

    一時は、重篤度の高い患者として予断を許さなかったが、懸命の集中治療によって回復を遂げた。入院から18日がたった4月17日に一般病棟に移った。この間、新型コロナウイルスの治療薬に用いられる「アビガン」を服用することはなかった。

    その後、複数のPCR検査を受けたが、2回続けて陰性結果がでたのは、5月6日だった。それまでなかった不整脈の症状がみられたことで慎重を期して引き続き治療に専念していたが正常に戻った。すべての検査チェックを終えたこの日、退院の許可がおりた。

    梨田氏は所属事務所のトゥルーマサ社を通じて、各関係者に対する謝意を示した上で
    「まず、私の命を救ってくださいました医療従事者の方々には深く御礼申し上げます。皆様のおかげで私は一命を取り止めることができました」
    と始まるコメントを公表した。

    そのなかで
    「大変困難な状況が長く続く中、医療従事者の方々は昼夜を問わず身を挺して多くの感染者の治療にあたり、人々を救ってくださってます。私もその一人です。
    この度の医療従事者の方々の懸命な治療への敬意と感謝を胸に、今後は微力ながら社会への貢献をしていきたいとも考えております。また今回の事を通じて、球界への恩返しは私の使命であると感じております」
    と話した。

    梨田氏は、1972年(昭47)に近鉄入り、正捕手として17年間プレー。01年近鉄監督としてリーグ優勝を果たした。04年シーズン後にオリックスと球団合併するまで指揮をとった「最後の近鉄監督」。09年は日本ハムでもリーグ優勝、その後、楽天でも監督を務めた。

    今後はしばらくの間、自宅で静養しながら、NHK野球解説者、日刊スポーツ評論家として、現場での仕事復帰を目指す。

    引用元: 梨田昌孝、退院

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