狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    雪辱

    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/02(土) 20:51:43.41 ID:Rgl4E7uK00202
    no title

    ブルペン投球する楽天松井(撮影・足立雅史)
    楽天松井裕樹投手(23)が2日、キャンプインから2日連続のブルペン入りで守護神返り咲きへアピールした。

    例年休養に充てる日が多かった12月も休まずキャッチボールを続け「(状態は)一番いいと思う。コントロールできる範囲が広い」と効果を実感。
    同じく抑え候補に挙がる新外国人アラン・ブセニッツ投手(28=ツインズ)も初めてブルペン入りするなど競争が激化する中、平石監督が「松井は投げるバランス、ボールとも非常にいい」と評価していたことを伝え聞くと「本当ですか? ヨシ!」と笑顔でうなずいた。

    昨季は開幕戦の9回に追いつかれ、シーズンを通して自身もチームも苦しみ抜いた。くしくも、今季開幕もビジターのロッテ戦という同一カードに決まっている。
    「やり返すいい機会だと思っている。日程が出てから、自分が抑えを勝ち取らないと、という思いは強くなった」。9回を締めくくるマウンドは、誰にも譲らない。

    引用元: 楽天松井裕樹「やり返すいい機会」開幕ロッテに闘志

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/14(水) 09:30:01.88 ID:LZvgqwqkd
    送球の練習に取り組む茂木
     東北楽天の茂木栄五郎内野手(24)がリハビリに励んでいる。度重なるけがで、今シーズンは満足いくものではなかった。
    「100パーセントプレーできる状態まで戻し、来年こそは勝利に貢献したい」と雪辱を誓う。
     仙台市のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉の室内練習場には、ボールがミットをたたく音が響いた。トレーナーが撮影した送球フォームを確認したり、同じくリハビリに励む釜田らに助言を求めたりした。
    この日の投球数は100を超えた。「右の肩と肘は大丈夫。今のうちに課題の送球技術を磨く」
     苦難の1年だった。昨年11月に受けた右肘のクリーニング手術の影響で、1軍の春季キャンプは参加できなかった。開幕戦には間に合ったが、8月に左ふくらはぎに死球を受けて離脱。
    9月の2軍戦では、守備で飛び込んだ際に左肩を痛め、そのままシーズンを終えた。今も打撃練習はできず、12月の再開を目指す。
     「ふがいない」。今季の100試合、打率2割4分7厘は自己最低。目をかけてもらった梨田前監督には申し訳ない思いを募らせる。「キャンプに出ていないにもかかわらず、すぐ1軍に上げてもらった。期待されていたのに、チームが勝てない原因となった」
     シーズン終了後、首脳陣から身体の負担が大きい遊撃から、外野か二塁への転向を提案された。だが、平石監督に「遊撃で勝負させてほしい」と直談判。指揮官からは「死ぬ気になって必死にやれ」とハッパを掛けられた。
     「大学まで三塁で、遊撃はプロでの3年間のみ。『やっぱり(最後まで)できなかったね』と思われるのは悔しい。やるだけやってレギュラーを奪われるのなら仕方ないが、自分からギブアップはしたくない」。再起への歩みは始まっている。(狭間優作)

    引用元: <楽天>リハビリに励む日々 茂木「来季こそ」雪辱誓う

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/03(土) 10:03:07.29 ID:9jYtbohg0
    no title

    秋季練習に合流し別メニューで調整した内田

     「U―23ワールドカップ」(コロンビア、10月19~28日)に出場し、日本の準優勝に貢献した近藤弘樹投手(23)、内田靖人内野手(23)、堀内謙伍捕手(21)、西巻賢二内野手(19)が2日、秋季練習に合流。4番、キャプテンとしてチームを引っ張った内田は、東京五輪で再び日の丸を背負うことを目標に掲げた。


     決勝まで駆け上がっても、内田に満足感はなかった。決勝でメキシコに、延長タイブレークの末に敗れ準優勝。チームとして連覇を逃し「キャプテン、4番を任せてもらって、結果を残せなかったので悔しかった。優勝してないんで、満足はしていないです」と振り返った。

     日の丸への思いは、より強くなった。高校日本代表以来となる代表のユニホーム。「東京オリンピックもありますし、もっともっと練習して、うまくなって、(日本代表に)選ばれたらいいなと思います」。2年後に迫った大舞台で、今度はトップチームを狙う。

     多くのものを学んできた。「(相手の)データがないので対応が大変だった。ほとんど初対戦という状況でも、1打席目からしっかり打てるように、準備が大事だなと改めて思いました」。国際試合で必ず直面する課題と向き合ったことは、今後への大きな財産だ。

     平石洋介監督(38)は「日の丸もなかなかないことだけど、内田はそれにプラスしてキャプテン。遠慮しがちなところもあったけど、どう変わってくるのか技術以上に楽しみ」と、チームを引っ張る選手へと成長することを期待した。「共に頑張ろうという話をして別れた」という同世代のライバルたちと刺激し合いながら、五輪での侍入りを目指す。(山口 泰史)

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181103-OHT1T50100.html

    引用元: 【楽天】内田靖人、東京五輪で雪辱…U23侍主将で準V「悔しかった」

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