狗鷲タイムス

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    1500奪三振

    日本生命セ・パ交流戦 巨人4―5楽天(7日・東京ドーム)

     先発した楽天・岸孝之投手(33)が、8回6安打4失点と粘りのピッチングで5勝目を挙げた。

     3勝負けなしで5月の月間MVPを受賞した右腕は、2回に坂本勇に2点適時二塁打を浴びて先取点を与えた。直後にウィーラーの満塁弾で逆転。だが4回に阿部、7回には陽岱鋼にソロを浴びて同点に追いつかれた。8回に藤田のソロで勝ち越すと、8回裏は2死二塁とピンチを迎えるも、岡本を内角直球で見逃し三振。128球を投じたが「あそこしかないと思った」と納得の1球だった。

     6回1死では岡本からこの日7個目の三振を奪って史上54人目となる通算1500奪三振を記録。大台に乗せ「入団した時はここまで三振を取れるとは思っていなかったです。1500奪三振は自分にとっては素晴らしい記録だと思います。これまでリードしてくれた全てのキャッチャーに感謝ですね。これからもチームの勝利につながるピッチングをしていきたいです」とホッとした表情だった。

    日本生命セ・パ交流戦 巨人―楽天(7日・東京ドーム)

     楽天・岸孝之投手(33)が、史上54人目となる通算1500奪三振を達成した。

     6回1死で、岡本から142キロ直球で見逃し三振を奪い、この日7個目の三振で節目の記録を迎えた。

     現役選手手は杉内(巨人)、涌井(ロッテ)、金子(オリックス)、和田(ソフトバンク)に次いで5人目。岸はプロ入り12年目にして大記録に到達した。

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