狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    4安打

    1: 風吹けば狗鷲 2019/08/25(日) 22:56:17.92 ID:95p7mO710
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    「7番・一塁」で先発し4安打と活躍した楽天・和田恋【画像:パーソル パ・リーグTV】

    2: 風吹けば狗鷲 2019/08/25(日) 22:56:40.41 ID:95p7mO710
    巨人からトレードで加入すると、1軍の戦力として活躍
    ■楽天 14-2 西武(25日・メットライフ)

     楽天の和田恋外野手が25日、メットライフドームでの西武戦に「7番・一塁」でスタメン出場し、プロ入り初の4安打3打点と大暴れした。

    【動画】「身体の使い方がいい」平石監督も絶賛! 和田恋のセンスが凝縮された4本目の適時打

     高々と舞い上がった打球が右中間フェンスを直撃した。9回2死一塁から國場の外角直球を捉え、懸命に三塁を狙った。プロ初の三塁打に「頑張って走りました」と顔を火照らせた和田恋。
    7月8日に古川との交換トレードで巨人から楽天に加入すると、7月21日のホークス戦でスタメン出場を果たし、8月11日のオリックス戦ではプロ初本塁打を放っていた。

     プロ初の4安打には「たまたまですよ」と謙遜したが、平石洋介監督は「タイミングの取り方がシンプルだし、バットの軌道やスイングも癖がない。
    (力を)ぶつけて打つタイプではないし、いい意味で力感のなさがいい」と、その天性のセンスを絶賛。「(打席の中で)後追いをしたり、どっちつかずなところもあるが、身体の使い方がいいのでね」とさらなる成長にも期待を寄せていた。

     プロ5年目の2018年は、イースタン・リーグの本塁打王と打点王の二冠を獲得し強打者の片りんを覗かせていた和田恋。
    西武第二球場での2軍戦ではセンターバックスクリーンの防球ネットを超え、球場の奥に駐車していた西武選手の車のボンネットに直撃する驚愕の本塁打を放ったこともある。巨人では出場機会は限られていたが、求められて移籍した新天地で必ず輝いてみせる。

    3: 風吹けば狗鷲 2019/08/25(日) 22:57:01.94 ID:95p7mO710

    引用元: 楽天・和田恋がプロ初4安打3打点 平石監督も絶賛する天性のセンス「体の使い方がいい」

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    1回、打者・茂木の時、一走の楽天・田中和基が盗塁=19日、横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

    獅子奮迅の活躍ぶりを示すように、試合終了直後のユニホームは土で汚れていた。楽天2年目の田中が、1番打者として適時打を含む4安打2盗塁で勝利を牽引(けんいん)。「(4安打に)純粋にうれしいです」。23歳の若きリードオフマンは、充実感を漂わせた。


     先制点も田中の出塁から生まれた。一回、遊撃への内野安打で出塁すると、すかさず二盗に成功。その後1死三塁から野選で本塁に生還した。4安打のうち3安打が内野安打。「僕が盗塁できれば、いろんな攻撃パターンができる」と五回にも二盗を成功させた。立教大時代、50メートルが5秒8という俊足を生かした23歳に、平石監督代行も「プラン通りの攻撃ができた」とうなずいた。

     入団1年目の昨季、2軍監督として親身にアドバイスを送ってくれたのが平石監督代行だ。「良い意味でも悪い意味でも僕のことを知ってくれている」という恩師の期待に応えるべく、交流戦は全18試合に出場して打率・314をマーク。入団2年目で飛躍への足がかりをつかみつつある。

     平石監督代行の新体制以降、2連勝で交流戦を締めくくった楽天だが、チームの“借金”は18。重い現実が依然として横たわる。「ここからが大事」と平石監督代行。若手選手の活躍を突破口にチームの巻き返しを図っていく。(浅野英介) 【楽天2年目の田中、獅子奮迅の4安打2盗塁 50メートル・5秒8の俊足を発揮】の続きを読む

    ◆楽天3―7ロッテ=延長10回=(25日・楽天生命パーク)

     楽天は25日、ロッテ戦(楽天生命)を延長10回の末に落とし3連敗。借金は今季最大の9となった。「5番・一塁」でスタメン出場した銀次内野手(30)は、初回に先制の中前2点打を放つなど、5打数4安打2打点。20~22日のオリックス3連戦(楽天生命)は8打数無安打で、打率は1割7分5厘まで落ち込んでいたが、今季初の猛打賞で一気に息を吹き返した。

     やや詰まりながらも、銀次はしぶとく中前にはじき返した。初回1死満塁から、ロッテ先発・石川の高め直球を先制の中前適時打。「先制点が欲しいところで、打つことができてよかったです」。2者の生還を確認すると、ベンチに向かって拳を握って見せた。

     表情に明るさが戻ってきた。3回に中前打を放つと、5回にも左前打。延長10回2死で回ってきた最終打席も中前打を放ち、4安打をマークした。広角にはじき返す本来の打撃だったが「オリックス戦よりはよかったと思います」と控えめに振り返った。

     与えられた時間を有効に使った。雨天中止となった24日、全体練習後に渡辺直、岡島とともにマシン打撃に汗を流した。「オカジと直さんと、バッティングをやった。ああだこうだ言いながら。意味のあるバッティング練習ができたことが、今日につながった」とうなずいた。

     それでも、チームは敗れ借金は今季最多の9。梨田昌孝監督(64)は「3安打と4安打では全然違う。明日以降につながる」と銀次の完全復活に期待を寄せた。「もうちょっと。これを続けないと意味がない。明日につなげたい」と話した安打製造機。そのバットに快音が戻れば、チーム浮上のきっかけとなる。(山口 泰史)

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